文字サイズ
自治体の皆さまへ

JR札沼線の跡地利用について

3/34

北海道月形町 ホームページ利用規約等

町では、JR札沼線(北海道医療大学〜新十津川)の一部廃止に伴い、JR北海道から鉄道施設を譲り受けることを予定しています。
譲渡には、用地の測量、鉄道施設の調査などを実施した後、撤去に要する費用を確定する作業が必要です。また、各種調査終了後、JR北海道が鉄道施設に係る財産譲渡について国土交通省の許可を得る必要があります。
そのため、月形町への財産譲渡には数年の期間を要することになります。鉄道施設の撤去や用地の形状変更などが可能となるのは、財産の譲渡後になりますので、ご理解とご協力をお願いします。
なお、道道、町道などの踏切については、通行の利便性と安全性を確保するため、JR北海道が順次、道路(踏切)改良工事を行う予定です。

◆跡地利用に係るスケジュール(予定)
(令和2年度~4年度)
(1)鉄道用地測量および鉄道施設の現況調査
(2)踏切撤去
(3)鉄道施設の利用方針を検討
(4)鉄道施設の評価
(5)鉄道施設など譲渡に係る国土交通省へJRが申請
(6)鉄道施設撤去後の利用に係る地域説明会
(7)鉄道施設など譲渡に係る国土交通省の認可
(8)鉄道施設の譲渡
(9)鉄道施設撤去後の利用に係る地域(個別)説明会
(10)鉄道用地の形状変更などに係る個別協議

◆踏切内道路の拡幅予定地
以下の踏切内道路は、道幅が狭く、通行しにくい状況のため、拡幅工事を予定しています。
(1)旧石狩月形駅舎横の踏切(町道円山一号線)
(2)旧知来乙駅横の踏切(道道月形厚田線)
※詳細は広報紙をご覧ください。

◆鉄道用地について
現在、線路によって農地などが分断され、耕作や生活に支障を来している箇所があります。
廃線後の耕作地への往来や踏切以外の施設、鉄道用地について、町に問い合わせいただいておりますが、こうした箇所の線路などの撤去や用地の形状変更が可能となるのは、すべての鉄道施設が町へ譲渡された後になります。

◆線路などについて
敷設されている線路、枕木については、鉄道用地の利用方法に合わせて、現状保存もしくは撤去を進めます。

◆旧駅舎などの施設について
旧石狩月形駅舎については、代替バスや中央バスの発着場所であるため、当面、待合所として利用します。旧札比内駅舎については、取り壊しも含め、譲渡が完了するまでに利活用について検討します。
無人駅の豊ヶ岡、知来乙待合所や各駅のホームについては、それぞれ役割を終えたことにより、鉄道用地の利用方法に合わせて、現状保存もしくは撤去について検討を進めます。

問合せ:企画振興課地域振興係
【IP電話】53-2325

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU