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自治体の皆さまへ

南区のみなさん!高めましょう!交通安全意識

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北海道札幌市南区

交通事故に遭わない、事故を起こさないためには、一人一人が意識して行動することが大切です。
今月は、交通安全意識を高めるための行動について紹介します。

■南区では交通事故が増えています!
2019年は2018年に比べて、南区における交通事故発生件数、負傷者数、死者数が、いずれも増加しています。
また、札幌市では2019年のうち8月の負傷者数が12月に次いで多く、日没前後の死者数も多くなっています。
これからの季節は日が短くなるため、より一層の注意が必要です。

■皆さん意識していますか?
◆POINT1 事故に遭わない!自分の命を守るために
◇横断歩道の無い所は横断しない
歩行者の法令違反による事故の約6割は、横断歩道以外を渡るなどの横断違反です。また、道路横断中の死亡事故は、夜間が昼間の約7倍となっています。無理な横断はせず、遠回りでも横断歩道のある場所を渡りましょう。

◇シートベルトは全席着用
2008年6月より、全ての座席でシートベルトの着用が義務付けられています。昨年、北海道において、シートベルトを着用していなかった死者28人のうち、着用していた場合に助かった可能性のある人は20人です。このうち、後部座席で着用していなかった5人は全員が助かった可能性があります。運転席はもちろん後部座席でもシートベルトを着用しましょう。

◇事故防止をより一層意識して
札幌市の交通事故死者数の約5割が65歳以上の高齢者です。暗い色の服装はドライバーから見えにくいことから、夜間の外出時は明るい色の服を着たり、夜光反射材を身に着けましょう。また、加齢に伴い歩行速度が遅くなるなど、自分の身体機能や判断力の低下を自覚することが大切です。

◆POINT2 事故を起こさない!相手の命を守るために
◇夜間の運転は右方向に注意
自動車のヘッドライトは、対向車がまぶしく感じないよう、運転手から見て若干左寄りに照らす構造のため、右から来る歩行者や自転車は死角になります。
夜間運転するときは、右方向も注意しましょう。

◇運転中の「ながらスマホ」は厳禁
時速50kmで走行中にスマートフォンや携帯電話を2秒間見ていると、その間に車は約28m進みます。運転中にスマートフォンなどを使用(通話、画像注視)し事故を起こした場合、即時で免許停止です。運転中、スマートフォンなどを使用する必要があるときは、必ず安全な場所で停止してから使用しましょう。

■夜光反射材を着けましょう
夜光反射材は、自分の存在を運転手に気付いてもらうために効果的です。
ホームセンターなどで購入できますのでぜひご活用ください。

■南区交通安全運動推進委員会より
委員会では、保育園・幼稚園・小学校・老人クラブなどにおいて、交通安全教室を実施しています。季節ごとの交通安全市民総ぐるみ運動では、南区の各地域の皆さんと共に広く交通安全の啓発活動を行っています。交通事故を減らすためには、一人一人がルールをしっかり守ることが大切です。

詳細:南区交通安全運動推進委員会
【電話】596-7221

事故を防ぐために…
今回紹介した事は、自分自身にゆとりや少しの注意があれば、誰にでもできるものばかりです。
ぜひ意識して行動してみてください。
※南区版6ページの「自転車のルール、守っていますか?」もご覧ください!

お問い合わせ先:総務企画課地域安全担当
【電話】582-4706

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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