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あなたのために みんなのために 国民年金

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北海道歌志内市

日本人の平均寿命は医療技術の進歩などにより、さらに延びることが予想され、年齢を重ねていくにつれて老後の生活費の不安も大きくなります。
こういった不安を解消するため、国民年金には老後の生活を支え、生涯受け取れる「老齢基礎年金」、また、不慮の事故や病気などで障がいを負ったときに支給される「障害基礎年金」、一家の大黒柱が亡くなったときに支給される「遺族基礎年金」の3つの基礎年金があります。
未納の期間などがあると、これらの年金を受けられなくなることがありますので、忘れずに手続きを行い保険料を納めましょう。
〈砂川年金事務所【電話】52-2144、戸籍保険グループ・市役所1階【電話】42-3217〉

■老齢基礎年金
国民年金保険料を納めた期間(保険料免除期間などを含む)が10年(120か月)以上ある方が原則65歳から支給されます。20歳から60歳になるまでの40年間(480か月)全ての月の保険料を納付された場合、満額支給されます。
平成30年4月からの年金額:77万9,300円(満額)

■障害基礎年金
国民年金加入中に初診日(障がいの原因となった病気やけがについて、はじめて医師の診療を受けた日)のある病気やけがで、障害等級表1級・2級による障がいの状態にある方に障害基礎年金が支給されます。
※身体障害者手帳とは別の基準によるものです。

■遺族基礎年金
国民年金加入中の方が亡くなったとき、その方によって生計を維持されていた「子のある妻」または「子」に、子が18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、あるいは障害等級1級・2級の障がいのある子の場合は20歳になるまで支給されます。
平成30年4月からの年金額:
子のある妻(子が1人のとき)100万3,600円
子のみ(子が1人のとき)77万9,300円

年金に関する手続や保険料の納付は忘れずに!20歳以上60歳未満の方が会社を退職した場合、これまで加入していた厚生年金・共済組合などから、ご自分で国民年金に切り替える手続きが必要です。
また、扶養されていた配偶者も切り替え手続きをしなければなりません。
うっかり手続きを忘れたり、保険料を未納にしていると、将来受け取る年金額が減額されたり、障害年金や遺族年金を受給できなくなることがありますので、注意が必要です。
収入の減少や失業等により、保険料を納めることが難しい場合には、免除制度もありますので、未納のままにせず、必ず手続きを行うようにしましょう。

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