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EBETSU×おしらせ【国保・年金】

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北海道江別市

◆国民年金保険料免除・納付猶予制度
令和2年7月分からの免除・納付猶予申請の受付開始は7月1日(水)です。免除・納付猶予が承認された期間は、年金の受給資格期間に算入されます。
保険料の未納期間があると、年金の受給が不利になるほか、障害年金・遺族年金などが受け取れない場合があります。申請対象の期間は過去2年1か月前までの未納期間です。
なお、承認期間の保険料を後から納付(追納)すると、老齢基礎年金を増やすことができます。
※免除・納付猶予は、本人・配偶者・世帯主それぞれにつき申請年度の前年所得が一定額以下の場合や、失業した場合などに承認されます

申込み:
・国保年金課【電話】381-1028
・新さっぽろ年金事務所国民年金課【電話】892-9316

◆国民健康保険証(兼高齢受給者証)の更新
7月中に新しい保険証を郵送または窓口でお渡しします。窓口で受け取る方には別途お知らせします。
70歳以上75歳未満の方は、高齢受給者証と一体化した保険証です。

問合せ:国保年金課
【電話】381-1028

◆限度額適用(・標準負担額減額)認定証の更新
更新を希望する方は申請が必要です。国民健康保険証と本人確認書類を持参してください。
受け付けは7月1日(水)開始の予定です。平成31年(令和元年)中の所得申告が済んでいない方は申告が必要です。

申込み:国保年金課
【電話】381-1028

◆特定疾病療養受療証の更新
70歳未満の国保加入者へ、7月中に新しい受療証を郵送します。平成31年(令和元年)中の所得申告が済んでいない方は申告が必要です。
70歳以上75歳未満の方は、現在お持ちの受療証を引き続きお使いください。

問合せ:国保年金課
【電話】381-1028

◆後期高齢者医療保険保険証などの更新
◇保険証の更新
7月中に新しい保険証を郵送します。医療機関での負担の割合は、現役並み所得者(住民税の課税標準額が145万円以上の方とその同一世帯の後期加入者)が「3割」、それ以外は「1割」です。

◇「限度額適用・標準負担額減額認定証」および「限度額適用認定証」の更新
いずれも既に申請済みで令和2年度も該当する方には、7月中に新しい認定証を保険証と併せて郵送します。新規の方の申請は随時受け付けています。
医療機関に提示すると、保険適用の支払額が高額療養費の上限額までとなり、住民税非課税世帯は入院時の食事代も軽減されます。
対象・定員:
・限度額適用・標準負担額減額認定証
医療機関での負担の割合が「1割」で、住民税非課税世帯の方
・限度額適用認定証
医療機関での負担の割合が「3割」で、同一世帯の後期加入者の住民税の課税所得が690万円を超えない方

問合せ:医療助成課
【電話】381-1403

◆国保加入者ミニドック
検査内容は血液検査、尿検査、心電図、胸部X線検査、胃部X線(バリウム)検査、便潜血検査など。ミニドックと短期人間ドック、脳ドック、特定健診は重複して同一年度内に受診できません。7月20日(月)~8月14日(金)に電話か直接申し込み。
日時:9月23日(水)9時~11時30分
会場:市民会館
料金:2500円
対象・定員:満30歳以上の国保加入者、先着30名(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員制限をしております)

申込み:国保健診係(保健センター2階)
【電話】385-4620

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