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正しい避難は正しい情報から もしものときの情報収集

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北海道苫小牧市

~いつ起こるか分からない災害に備えて~

西日本を中心に発生した「平成30年7月豪雨」は、200人を超える方が亡くなるなど甚大な被害をもたらしました。
河川の状況や避難の必要性など災害に関する情報が発信されていたものの、情報が伝わらず避難のタイミングを逃してしまい、多くの方々が被災しました。
災害時における正確な情報収集は次の行動を決める重要な判断材料となり、自分の命だけではなく大切な家族を守ることにもつながります。
日頃から災害時の情報収集の方法について確認し、「いつ起こるか分からない災害に備えましょう」。

■災害時の情報提供
市では防災行政無線をはじめ防災メールやテレフォンサービスなど災害時における情報提供を実施しています。ぜひこの機会に改めて情報収集の手法について確認しましょう。
また、市の情報提供のほかにもテレビやラジオ、携帯電話に配信される情報も活用しましょう。
□苫小牧市防災行政無線[避難情報など]
屋外スピーカー・戸別受信機防災行政ラジオ
□苫小牧市防災メール[避難情報・気象情報・Jアラートなど]
メールを送信して登録
【E-mail】bousai.tomakomai-city@raiden.ktaiwork.jp
□苫小牧市テレフォンサービス[避難情報(Jアラート含む)]
【電話】050-5865-1569
□苫小牧市防災情報サイト[防災に関する総合情報サイト]
□苫小牧市公式フェイスブック

■そのほかの情報収集方法
□テレビ・ラジオなど
警報や注意報の発表状況は、テレビ・ラジオ・ケーブルテレビやテレビのデータ放送でも情報の入手が可能です。
データ放送を見るには、テレビリモコンのdボタンを押す
□インターネット
気象・地震・津波・火山情報などは気象庁/室蘭地方気象台ホームページ/北海道防災情報ホームページ
河川情報(雨量・水位等)などは国土交通省「川の防災情報」
□緊急速報メール
お手持ちの携帯電話会社より、緊急地震速報津波情報気象等に関する特別警報災害・避難情報が無料で配信されます。

■避難情報の種類を確認!
災害が起こった場合、避難の判断によって生死が分かれることがあります。避難情報などを正確に収集し、避難のタイミングを決めましょう。
下記に避難に関する情報を記載しましたので、災害時において正しい行動につながるよう改めて確認しておきましょう。

◆現在地の状況や情報(被災状況・避難指示など)を確認
[避難に関する情報]
□避難準備・高齢者等避難開始
避難に時間を要する人(高齢者・乳幼児など)と、その支援者は避難を開始しましょう。その他の人は、避難の準備を整えましょう。
□避難勧告[避難に関する情報]
速やかに避難場所へ避難しましょう。
□避難指示(緊急)[避難に関する情報]
まだ避難していない人は、緊急に避難場所へ避難しましょう。
※外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。

■知っていますか?消防サイレン
平成29年8月、9月に2度にわたって弾道ミサイルが北海道上空を通過する事態が発生しました。弾道ミサイル発射の情報は、国のシステムを通じてテレビ、緊急速報メール、防災行政無線などでも周知されますが、市ではさらに確実な情報提供の備えとして、暫定的に市内の消防サイレンを活用することとしました。
普段聞き慣れない吹鳴パターンもあることから、改めて消防サイレンの鳴り方や種類、サイレンが鳴った際の確認手法についてお知らせします。

■消防サイレンが鳴ったときには
消防サイレンが鳴ったときには、次の点に留意してください。
サイレンが聞こえたらテレビやラジオで情報確認しましょう。
サイレンに関する問い合わせは危機管理室【電話】32-6280か消防本部警防課【電話】84-5023に電話しましょう。119番への問い合わせは、消防・救急業務に支障を来す恐れがあるので必ず危機管理室か消防本部警防課に問い合わせしてください。
□火災近火避難
3秒吹鳴 2秒休止 3秒吹鳴 2秒休止 3秒吹鳴 2秒休止
□大規模火災発生
5秒吹鳴 6秒休止 5秒吹鳴 6秒休止 5秒吹鳴 6秒休止
□山林火災発生
10秒吹鳴 2秒休止 10秒吹鳴 2秒休止
□火災警報発表
30秒吹鳴 6秒休止 30秒吹鳴 6秒休止
□大津波警報発表
3秒吹鳴 2秒休止 3秒吹鳴 2秒休止
□津波警報発表
5秒吹鳴 6秒休止 5秒吹鳴 6秒休止
□定時吹鳴(正午)
4秒吹鳴
□弾道ミサイル発射・慰霊祭
60秒吹鳴

■防災ハンドブックをリニューアル
平成30年3月にハザードマップや日頃からの備えなどをまとめた苫小牧市防災ハンドブックをリニューアルし、全戸に配布しました。
地域で起こる可能性のある災害についてすぐに調べることができる「災害まちごとインデックス」のほか、各種ハザードマップや日頃からの備えなども詳しく紹介しています。
普段から目に付く所に保管し、家族や地域での防災対策に活用してください。

詳細:危機管理室
【電話】32-6280

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