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自治体の皆さまへ

健康な方も、通院中の方も『特定健診を受診しましょう』

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北海道鷹栖町

■特定健診なぜ必要?
特定健診は、心臓病や糖尿病といった生活習慣病の原因となる、「メタボリックシンドローム」の予防と改善を目的とした健診です。
治療を要する状況であっても、かなり重症になるまで自覚症状はありません。自覚症状がないまま病状が進行して血管が詰まり、心筋梗塞などになって、はじめて自覚症状が現れます。
そうなる前に健診を受けて、検査項目の数値の変化の確認や、生活習慣を見直すことが大切です。

◆今年は眼底検査も全員実施に
今年から、特定健診の検査項目の中に、自己負担は変わらずに眼底検査が加わります。眼の血管は、脳の血管からの枝分かれ。眼底血管を調べることで、脳梗塞や脳卒中などの危険がないかがわかります。重症になる前に、痛みのない、短時間の検査を受診しましょう。

▽特定健診(血液・尿検査・心電図など)対象者
・30〜39歳(加入の健康保険は問いません)
・40歳以上国保加入者
・後期高齢者医療制度加入者
・生活保護(30歳以上)
※いずれも令和2年3月31日時点の満年齢

◆初&久しぶりの受診は無料に
初めてまたは平成26年以降特定健診を受診していない、次の要件に該当する方は、無料で受診できます。
・31〜39歳の鷹栖町民
・41歳以上の国保加入者
他にも、30歳の住民の方と、40・50・60歳の国保加入者も無料で特定健診を受診できます。
※いずれも令和2年3月31日時点の満年齢

▽利用できる健診機関
・各地区住民センター健診
・浅井医院
・旭川がん検診センター

■がん検診も大切です
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで命を落としています。特に鷹栖町民は、肺がんによる死亡率が高い状況です。
がん検診を受診して、健康で充実した毎日を過ごしましょう。

◆がん検診は加入の健康保険を問わず、受診できます
(1)初回限定肺がん検診(胸部レントゲン)おためし無料クーポン開始
平成26〜30年度に肺がん検診を受けていない40〜74歳の方(生年月日:昭和20年4月1日〜55年3月31日)
▽利用できる健診機関
・各地区住民センター健診
・旭川がん検診センター
・浅井医院(特定健診も受診がん検診も大切ですが必要のため、国保加入者のみ受診できます)

(2)胃カメラ検査開始

令和2年3月31日時点で50歳以上の方は、旭川がん検診センターで胃カメラによる検査ができるようになりました
※バリウムか胃カメラを選べます。

■教えて!保健師さん

Q.定期的に通院中なのでわざわざ健診をうけなくてもいいでしょ?
A.いいえ、通院中の方も対象です。まずは保健推進係へご相談を!
血液検査でも通院中の検査項目と特定健診の検査項目が異なる場合もあります。主治医に相談の上、受診してください。また、通院中の検査データを町に提出いただき、特定健診と同じ項目であれば、特定健診を受診したとみなすことができる場合もあります。健康相談もできますので、保健推進係までご連絡ください。

Q.がん検診は、どのくらいの周期で受診したらいいの?
A.検診の種類によって、受診の時期が違います。定期的に受診することがポイントです。

■特定健診・がん検診は受診する場所を選べます
◇住民センター健診

・日曜健診あり!
・お住まいの地区以外でも受診できます

◇浅井医院での受診を希望される場合…
健康福祉課保健推進係へご連絡ください。

◇旭川がん検診センターでの受診を希望される場合…
直接旭川がん検診センターに電話して、予約をお願いします。
住所:旭川市末広東2条6丁目6-10
予約フリーダイヤル:【電話】0120-972-489
*つながりにくい場合は、【電話】53-7111
月~金曜:午前9時~午後5時
第1・3土曜:午前9時~正午

今年度も皆さんとお会いできるのを楽しみにしています
・地域包括支援センター担当 福原保健師
・北野地区担当 棚瀬保健師
・鷹栖地区担当 佐藤保健師
・中央・北斗地区担当 榎本保健師
・北成地区担当 畠山保健師長
・佐野栄養士

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