ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

町のあゆみ50年

6/30

北海道鷹栖町

◆今年は町政施行50周年
このコーナーでは、鷹栖町が歩んだ歴史を振り返ります。

▽町章の成り立ち
開村75周年の節目を翌年に迎えようとしていた昭和42年9月。たかす広報で9月〜11月号の3カ月間、村章のアイデアを募集しました。
鷹栖村の姿を表し、村民に親しみと誇りを持たせる村章(シンボルマーク)を募集。応募37点の中から、外山康夫さん(当時15歳)の作品原案が選ばれ、「村章及び村旗制定委員会」によって村章が作成されました。
昭和44年1月1日に町制が施行された後も、村章は町章として引き継がれ、今日でも使用されています。

・原案翼は社会の躍進、輪は村の幸福を表現した。
・原案をもとに、制定委員会が作成。
(1)村名である「鷹」の大きく羽ばたく姿を現代的に表現
(2)中心の円は米を意味する
(3)一本の綱が円になっているのは村民一致の和を表現
(4)綱のねじりは村の将来の躍進を表現
・他にも、「タカス」を組み合わせたものや鷹の姿をモチーフにした案などが応募された

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階