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佐倉市立美術館 Sakura City Museum of Art

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千葉県佐倉市

■メスキータ展 ―エッシャーが、命懸けで守った男。―
会期:3月22日(日)まで

メスキータは、白と黒で描写する木版画の技法で、白黒のモチーフを表現することに反対していました。教え子たちにも「シマウマっていうのは生きている木版画だ。そのシマウマをもう一度木版画にすることは自制しなくちゃいけない。」と戒めたといいます。教え子の一人でだまし絵の手法で有名なエッシャーはのちに、この作品の存在を知り「どんなに驚いたことか」と回想しています。メスキータはどんな思いでこの作品を制作したのでしょうか。
本展は19世紀末から20世紀初めにかけてオランダで活躍した版画家サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868~1944)の日本初の回顧展です。彼の評価を決定づけた装飾性豊かな木版画を主として、空想的なドローイングや雑誌表紙のデザインなど約250点により、メスキータの全貌に迫ります。

観覧料:
・一般 800円
・大学・高校生 600円
・中・小学生 400円
未就学児 無料
※20人以上の団体は2割引

◇ギャラリートーク
日時:2月8日(土)午後2時~
無料・申し込み不要
「メスキータ展」担当学芸員による展示解説を行います。
※参加には観覧券が必要

◇ボランティアによる対話型鑑賞会「ミテ・ハナソウ・カイ」
日時:2月23日(日)午前11時~
無料・申し込み不要
※参加には観覧券が必要

◇美術館のピアノをひいてみませんか「Mesquita×Piano 白と黒の芸術~メスキータ展の感動を音楽に託そう!」
日時:3月22日までの土・日曜日(2月16日、3月15日を除く)午前10時~午後3時
無料・申し込み不要

「メスキータ展」にあわせて、美術館1階ロビーのピアノ Zimmermann(ツィンマーマン)を期間限定で「ミュージアム・ピアノ」として開放します。このピアノは、メスキータ存命中の1927年頃にドイツで製造されたベビーグランドピアノです。どなたでも、気軽に弾いてみてください。
※都合により中止または日時・場所が変更になる場合があります
※受付にお声かけのうえ、譲り合ってご利用ください

●ミュージアムコンサート
日時:2月16日(日)午後2時~
無料・申し込み不要
出演:松岡美里(ソプラノ)、高尾愛子(ピアノ)
協力:佐倉楽友協会

開館時間:午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
休館日:月曜日

佐倉市立美術館
〒285-0023 佐倉市新町210
【電話】485-7851
【FAX】485-9892
【E-mail】muse@city.sakura.lg.jp

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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