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【特集】多古ー成田空港間 シャトルバスの取り組み With コロナ

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千葉県多古町

新型コロナウイルス感染症対策の取り組みとして、多古―成田空港間シャトルバスでは、キャッシュレスを図るため2月15日(月)から交通系のICカード(Suica,PASMOなど)が利用できるようになりました。加えて、バス車内での感染症予防の啓発としてふっくらたまこを使い、「黙乗」(会話を控えて乗りましょう)というメッセージとマスク着用のお願いをバスの車体や車内に掲示しています。
さらに、「黙乗」の推進と利用者の利便性向上を図るため、4月1日(木)からはバス車内でフリーWi-Fiが使えるようになります。利用者の皆さんが、より安心してバスをご利用いただけるよう、今後も感染症対策に取り組んでいきます。

◆第2弾・フルラッピングバス運行開始
シャトルバスでは2台目となるフルラッピングバスが2月15日(月)にデビューしました。今回のフルラッピングには、多古高校美術部の皆さんにデザイン案の協力をいただき、黒板アート作家の「すずきらな」さんにラッピング用のデザインを描いてもらいました。
デザインは、町の花の「あじさい」や実り豊かな「稲穂」が描かれており、コロナ禍で沈みがちな気持ちを、ラッピングバスを目にすることで、少しでも明るい気持ちになってもらいたいという思いが込められています。
現在は、新型コロナウイルス感染症対策として「黙乗」を呼びかけるマグネットを掲示していますが、早く剥がせる日が来ることを心から願っています。

問合せ:企画空港政策課企画政策
【電話】76-5409

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