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千葉県にオリンピック パラリンピックがやってくる!(18)

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千葉県

東京2020パラリンピックでは、令和2年8月26日(水曜日)〜30日(日曜日)まで、幕張(まくはり)メッセを会場に開催される車いすフェンシング。パラリンピック出場を目指す中川清治(なかがわきよはる)選手と角田成(つのだあきら)選手にお話を伺いました。

■教えて!車いすフェンシング
下肢に障害のある選手が出場する車いすフェンシング。身に付けるものや剣はオリンピック競技と同じですが、ピストという台に車いすを固定した状態で戦います。接近戦でのスピード感ある展開に、一瞬たりとも目が離せません!

○中川選手と角田選手のお話
Q.車いすフェンシングの魅力は?
中川:試合は一対一の真剣勝負。一瞬で考えを巡らせ、思い通りに試合を進められたときはうれしいです。肩や背中を突きにいく、振りが大きい技は、決まるとかっこいいんですよ。
角田:反射神経以上に戦略性が高いところです。相手の剣が届く距離から試合が始まるので、相手の構え方からどう攻撃してくるかを読みます。一瞬の駆け引きを見てほしいです。

Q.試合ではどう応援したら良いですか?
中川・角田:精神力が大切な「メンタルスポーツ」なので、構えているときや戦っているときは静かに、そしてポイントを取ったときは思い切り盛り上がっていただけるとうれしいです!

Q.パラリンピックへの意気込みをお願いします。
中川:団体、個人戦とも上位入賞、できればメダルを取りたいです。
角田:まずは団体戦の出場権獲得を目指します。パラリンピックに出られたら誰よりもポイントを取り、メダルを持って帰りたいです。

問い合わせ:県事前キャンプ・大会競技支援課
【電話】043-223-2442

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