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Letter from M MIY♡SHI 130th ANNIVERSARY(3)

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埼玉県三芳町

◆過去と未来の三芳(わたし)へ

生まれた、2019年、令和。
生まれた、130年前に
今も変わらず残る名、三芳。
これまでも、これからも
未来の三芳(わたし)は、とても美しく輝いていますか――。 М(みよし)

新しい時代が幕を開けた令和元年、そして三芳生誕130年。一方で東京2020オリンピックパラリンピックが開催される来年の11月3日には三芳「町」が誕生して50年の節目を迎えます。節目といえば、まちのマスコットキャラクター「みらいくん」は三芳生誕100周年に誕生、「のぞみちゃん」は町制40周年にみらいくんのガールフレンドとして誕生しました。
いつの時代も「三芳」は、とても美しいこのまちを見守り続けてきました。そして歩みを止めることなく、進み、のぞみあるみらいを描いていく――。三芳の歴史を辿ると、これまでに多くの種が蒔かれ、たくさんの花が咲いてきました。
マレーシアのペタリングジャヤ市と姉妹都市、オランダのホストタウンとなるなど、これまでの三芳の歴史のなかでも国際文化交流の発展が進んでいます。
また、三芳の残る貴重な伝統芸能の車人形や里神楽を守り、国内トップクラスのプロオーケストラ「ザ・シンフォニエッタみよし」を結成。アウトリーチなど音楽を通じ心豊かなひととまちづくりを芸術文化の視点から醸成していく取り組みも始まっています。
さらに、赤ちゃんから読書の喜びと感受性と創造力に富んだ子の成長のために、ブックスタートなどを行い、よみ愛読書のまちづくりを進めている地域に愛される図書館は17年連続県内1位の本の貸し出し数となっています。
住民と成長してきた三芳町。130年前に三芳が誕生したとき、現在の三芳を、未来を想像できたでしょうか。
未知なき道を歩み続けてきた三芳。これから10年、50年、100年後の未来を考えると、ちょぴりワクワクします。ねっ、私(みよし)――。

~NEXT STAGE WITH YOU~

▽桜の手形展示中!
三芳生誕130年を記念して行われた桜の手形。参加者の思いがギュッと詰まった現物を、役場1階ロビーに展示していますので、ぜひご覧ください。
*みんなで咲かせた桜の手形。ぜひ見に来てね。

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