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令和5年 新春座談会 未来の和光市 〜住み続けたいと思う魅力あるまちづくり〜(1)

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埼玉県和光市

和光市に住む若者、外国人、子育て世代、高齢世代など様々な世代や立場の方をお招きし、これから先、「住んでみたい」、「住み続けたい」と思う魅力あるまちとなるために必要なことは何か、時代の変化に対応した魅力あるまちづくりのために必要なことなどをお伺いしました。

■和光市の魅力について
○加賀美早紀恵(以下、加賀美)
和光市は子育て世代が多い印象を持っています。子育て世代包括支援センターで開催している、同月生まれの子どもたちを集めたママ学級に参加したのですが、参加したママ同士で今も仲良くしています。子育て世代が多い分、ネットワークを作りやすいなと感じています。また、和光市駅を中心に薬局・病院がコンパクトにまとまっていて便利。都内と違って駐車場もあるので、車で移動もできるから子どもがいる身としてはありがたいと思っています。都心へのアクセスが良く、都内勤務の私達夫婦にとって便利だったことも魅力の1つです。

○BHATTARAI BINOD(以下、バタライ)
東京からも近くて、交通の便も良いと思っています。公園や緑が多くて、子どもを連れていけることもうれしい。最近は人も優しくなってきたと感じていて、以前はネパール人だけで交流していましたが、今は日本人の方から「会いましょう」と言われたりします。これからももっと仲良く、できることがあればお互いに助け合っていければと思っています。

○山川由美子(以下、山川)
和光市に住み始めたころはイトーヨーカドーもなく、田舎っぽい印象がありましたが、子どもが自然が大好きだったので、都会っぽくない和光市は子どもにちょうどよかったと思います。私の住んでいる地域では、人を受け入れる雰囲気があってとても良いですね。NPOの仕事を通して感じるのは、若い方はがんばっているし、高齢者は元気という印象です。和光市は、何かしらの特徴がすごくあるわけではないですが、住み心地の良い街なのかなと感じています。

○人見凜(以下、人見)
少子高齢化が本当かと思うくらい子どもが多いです。白子小学校も大和中学校も児童生徒がたくさんいて、市内には公園もたくさんありますし、児童センターもいろいろな場所にあったので、毎日楽しく遊んでいました。あとは、交通の利便性が良いことですね。都心に行くのにルートの選択肢がたくさんあるので、都内に出やすいです。20歳頃が一人暮らしを決断する時期かと思いますが、私は「和光市よりも住みやすい街ってあるの?」と思うくらい、一人暮らしをする理由がなく、住みやすい街だと感じています。

○柴﨑光子市長(以下、市長)
私が生まれたときは畑ばかりで、有楽町線もなく、東武東上線しかなかったので、便利な印象はありませんでした。皆さんからアクセスが良いと言われますが、昔は何もなかったんです。それが東京外環自動車道ができたり、有楽町線と副都心線が開通したり、交通が便利になっていく中で、和光市の知名度も上がってきました。市民意識調査によると、約8割の方が都心への交通の便が良いことをあげているほど、アクセスが良い街だと思います。

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