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自治体の皆さまへ

令和3年 新春座談会 みんなで創造しよう! コロナの先の新しい未来を!!(3)

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埼玉県和光市

◆キャッチフレーズ「コロナに打ち勝つ前向きな言葉」から
〜市民の思いと医療・行政〜

◇最優秀賞作品
『みんなで創造しよう!コロナの先の新しい未来を!!』
◇優秀作品
『コロナに負けず、みんなが笑顔でいてほしい。』
『負けないぞ!コロナを封じる その日まで』
『あなたの「会えない」が、あなたの「会いたい」人を守る。』
『みんなの笑顔で輝く未来を和光から』

募集時期:令和2年8月
応募総数:486作品

◆今年のインフルエンザ検査は…
インフルエンザとコロナの検査は鼻から検体を採って行います。
採取する際の飛沫感染リスクがあるため、安全に検体を採取できる設備がなければ実施できず、今年はインフルエンザ検査が簡単にはできない状況にあります。インフルエンザは症状や治療の効果から診断されることもあります。ご理解をお願いします。

◆感染リスクが高まる5つの場面
(新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言より)

《場面1》飲酒を伴う懇親会等
・飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる
・また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める

《場面2》大人数や長時間におよぶ飲食
・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる

《場面3》マスクなしでの会話
・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要

《場面4》狭い空間での共同生活
・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている

《場面5》居場所の切り替わり
・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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