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まちの見聞 特派員レポート

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埼玉県和光市

■子供たちの憧れ!金メダリスト濵田尚里選手にインタビュー
まちの見聞特派員 鈴来洋志

東京オリンピックに6名の和光市ゆかりのアスリートが参加しました。テレビの前で選手たちを応援しながら、はらはらドキドキ、忘れられない思い出となりました。特に、柔道女子78Kg級で金メダルを獲得した濵田選手は、特派員の子供たちが柔道を学んだ自衛隊体育学校の選手です。これまで体育学校は143名のオリンピックの出場者を輩出し、合計20個のメダルを獲得しています。しかし、柔道競技でオリンピック選手となったのは濵田選手が初めてです。
濵田選手は常に落ち着いた試合運びで、得意の寝技で全て1本勝という素晴らしい成績でした。特に、対戦相手に対する礼儀正しい姿勢は、柔道の精神「精力善用自他共栄」を体現するものでした。
子供たちにとって体育学校の選手たちは、柔道を教えてくれる優しいお兄さんお姉さんです。そんな身近な濵田選手がオリンピックで金メダルを獲得したことは、子供たちに夢と希望そして感動を与えてくれたと思います。
早速、応援してきた濵田選手にインタビューをお願いしました。

Q:どうして自衛隊で柔道をやろうと考えたのですか?
A:小学生の頃、柔道を教えて頂いていたコーチから声をかけて貰い、大学卒業後も柔道をするなら、自衛隊体育学校だなと思い入りました。

Q:体育学校の柔道を習っている子供たちに一言
A:コロナで全然活動できなくて、寂しく思いますが、この金メダルで少しでも元気になって貰えたら嬉しいです。

Q:和光市の魅力を教えてください
A:「試合頑張ってね」と応援してくれる温かいまち

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