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ごみ減量化大作戦 -最終決戦開幕-

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埼玉県川島町 クリエイティブ・コモンズ

川島町では、平成29年度からごみ減量化大作戦に取り組んでいます。そしてそのごみ減量化大作戦も今年度、3年目(最終年度)を迎えました。

3年間の計画で、可燃ごみ減量20%を目指しているようだが、昨年度は目標の16%に到達できなかったようだな!かわじマン!
フハハハハッ

みんなの協力で、あと少しで目標達成のところまで、来たんだ…

○可燃ごみの減量
平成30年度の減量目標 975t
平成30年度の減量結果 925t

昨年度は、あと50t減量できていれば…目標達成できていた…
可燃ごみは着実に減ってきているんだ…

50tがどれくらいの量かわかるか?2tトラック25台分もあるんだぞ!この調子では、計画失敗も目に見えているな!

そんなことはない!
これまで取り組んできた水キリ、食べキリ、使いキリの 3キリを徹底すれば、目標達成は可能なんだ!それだけでなく、せん定した枝、葉、草も枯らして出せば目標達成は目前なんだ!

■意外に多い枝・葉・草
環境センターで処理した枝・葉・草は、多くが青い葉の状態でした。乾燥させて、枯らすことで、まだまだ減量できます。

○枯らして出せば重さ減量!
ごみとして出される枝・葉・草は水分を多く含んだ状態で出されることが多いです。葉や草は、せん定後1週間で1/3程度の水分が蒸発すると言われています。刈り取った直後にまとめて捨てるのではなく、2・3日天日干しするだけでも、大きな減量につながります。
また、水分を多く含んだままの枝・葉・草は燃えにくく、焼却炉の焼却能力を上げるために多くの燃料(重油)が必要となり、焼却炉の運転費も高くなります。

■今年度の3月(令和2年3月)までに達成する
減量目標は 1,219t
・1人1日約165g(お茶碗一杯程度のごはんの重さ)減量すれば達成できる量です!

今年度は、可燃ごみ20%減量化計画の3年目となります。最終年度です。20%減量化の目標達成に向けて皆さんの協力をお願いします。

○そもそも目標達成するとどんな良いことがあるの?
町の可燃ごみの量が減っていくことで、東松山市、桶川市、滑川町、嵐山町、小川町、吉見町、ときがわ町、東秩父村、川島町の9市町村で行う、将来のごみ処理の広域化にかかる負担金が安くなることが考えられます。
したがって、町の税金が効率的に運用できるようになります。

■生ごみを減らせば達成できる!?
平成30年度に川島町で出された可燃ごみの総量は約5,168tありました。
一般的に、可燃ごみの総量の約40%は生ごみです。
生ごみは約80%が水分であり、そのほとんどが水分を含んだまま捨てられることが多く、可燃ごみ全体に占める割合が高いです。
したがって、生ごみを減らせば町のごみは大幅に少なくなります!そこで、水キリ、食べキリ、使いキリが重要となってくるのです。

○すべて使い、食べ切れば生ごみはでない!?
食材をすべて使い、すべて食べてしまえば生ごみにはなりません。
しかしながら、調理くずなどは出てしまうものです。そこで、出てしまう生ごみには水キリを徹底しましょう。
水キリには、水切り器や水切りネットを使いましょう。これだけでも生ごみの量を5%減量できると言われています。出さないことがベストですが、出てしまうのであれば水キリを徹底しましょう!

○事業所から出るごみの減量化も進んでいます!
事業所から出される紙くずや飲食物の食べ残しは事業系ごみと言います。平成30年度に出された事業系可燃ごみは約1,461トンでした。可燃ごみ減量化20%に向けて順調に減量しています。
町民の皆さん一人ひとりが家庭や職場、外出先でごみ減量化を意識して行っているおかげで、町のごみは着実に減ってきています。
引き続き、町では事業所への立入検査や、環境センターへ搬入されたごみの展開検査を行いごみ減量化の指導を実施しますのでご協力をお願いします。

問合せ:町民生活課 ごみ減量化対策推進室
【電話】299-1734

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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