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第27 回全国さくらサミットin 幸手開催

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埼玉県幸手市

4月4日(木)に、第27回全国さくらサミットin幸手が幸手市北公民館で開催されました。 
加盟自治体全29団体のうち、今回のサミットには、宮城県柴田町、秋田県仙北市、福島県富岡町、茨城県日立市、埼玉県北本市、埼玉県越生町、東京都豊島区、東京都北区、新潟県五泉市、岐阜県各務原市、岐阜県本巣市、静岡県伊東市、奈良県吉野町、島根県雲南市、岡山県津山市、長崎県大村市、熊本県水上村の18団体(幸手市含む)が参加しました。

■プログラム
オープニング 
開会あいさつ・来賓祝辞
基調講演
全体会議
大会共同宣言採択

■近年、幸手市においても、多くの観光客にお越しいただけるようになりました。
一方で、シーズン中には権現堂桜堤周辺の道路で交通渋滞が発生し、地域住民の日常生活や、ドライバーに支障をきたしていることや、地元商店などへの経済波及効果が思うようにつながっていかないことなど、いくつかの課題もあります。 
観光資産でもある権現堂桜堤を、未来へ繋げていくためには、それぞれ抱える課題の解消に向けた取り組みと、地域の宝である「さくら」を誇り、愛していただけるよう、地域のみなさんに積極的に関わっていただくことが大切です。

■プレイベント/花火大会(4月3日午後7時から)
幸手市は、幸手駅橋上駅舎東西自由通路完成記念および第27回全国さくらサミット開催記念。五霞町は、五霞誕生130周年記念として開催されました。

■全国さくらサミットin幸手/オープニング
幸手小学校児童による「ふるさと」の合唱が行われました。春休み中でしたが会場に集まっていただき、澄んだ歌声が会場に響き渡り、サミットのテーマにふさわしいオープニングとなりました。

■基調講演/齊藤哲也氏
「進化する花見のこれまでとこれから」を題目に、さまざまな取り組み事例が紹介されました。会場からはうなずく声もあり、有意義な講演となりました。

■全体会議/参加自治体
テーマに沿ったパネルディスカッションが行われ、参加自治体の取組みが発表されました。フリートークでは、渡辺邦夫幸手市長は幸手の取組み事例を説明しました。

■大会共同宣言採択・全体写真撮影
会場地を代表し、渡辺邦夫幸手市長が共同宣言を読み上げ、さくらサミット全体会議のコーディネーターである篠田伸夫氏を囲み、参加自治体の代表者18名で全体写真の撮影を行いました。

※市ホームページ・ちいき本棚・マチイロ(スマホアプリ)では、カラーで掲載していますので、ぜひご覧ください。

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