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令和元年度(2019年度)水道事業会計予算概要

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埼玉県朝霞市

■安全・安心な水をお届けするために
水道事業では、将来にわたる水道水の安定供給を確保するとともに、災害時においても対応できるように水道施設の点検・整備、管路等の耐震化に取り組んでいます。また、各種電算システムの活用などにより、効率的な事業運営に努めています。

□業務の予定量給水人口:140,500人
給水戸数:66,000戸
年間総給水量:15,500,000立方メートル
1日平均給水量:42,350立方メートル
1人1日平均給水量:301ℓ

□収益的収支
事業の管理・運営に関わる予算
収入:22億9,152万3千円
支出:22億457万7千円

□資本的収支
施設の建設・改良などに関わる予算
収入:6億2,695万8千円
支出:13億7,270万5千円

□経営状況
水道事業は独立採算制で、事業費は利用者の皆さんからいただく水道料金によって賄われています。本年度予算では、1立方メートルの水を皆さんにお届けする費用(給水原価・税抜)137円45銭に対して、水道料金(供給単価・税抜)は124円92銭で12円53銭の赤字となり、不足額を水道利用加入金などの収入により補っています。このほか、本年度も老朽管の更新や、管路の耐震化など、多額の費用を要する事業を実施しなければならないため、企業債(6億1,600万円程度)を発行する予定です。厳しい財政状況が続きますが、引き続き効率的な事業運営に努めてまいります。

問合せ:水道経営課
【電話】462-3366

■主な事業をお知らせします
本年度も水道水の安定供給を確保するため、次の事業を進めていきます。
□水道施設耐震化事業
地震災害時における水の安定供給のため、配水本管の耐震化事業を実施します。

□配水管布設事業
水圧不足改善や漏水防止対策のため、配水管の更新を実施します。

□漏水の防止
貴重な水を効率よくお届けするため、水道管(水漏れ)の調査を実施します。

■私道給水管布設替整備費補助金
私道内に布設された給水管を布設替する方に、整備費用の3分の2以内を助成します(千円未満切り捨て)。
補助要件:
1.対象戸数が3戸以上で、私道の土地所有者および給水管所有者全員の承諾が必要です。
2.出水不良および2本以上の給水管を1本にする整備工事とします。

問合せ:水道施設課
【電話】463-8699

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