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今月のフォーカス

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埼玉県東松山市

このページでは、今月イチオシの情報に焦点をあててお知らせします。

■〔2019年4月1日改定〕都市計画マスタープランの概要をお知らせします
 都市計画マスタープランとは、約20年後の市の将来像を定め、それに向けた取組の方針を示した計画です。土地利用、道路、公共施設など日常の生活基盤に関する内容について定めています。

◆まちづくりの基本方針
◇まちづくりの基本理念
 価値ある資源をいかし 一歩先の暮らしやすさへ

◇まちの将来像
 にぎわいあふれ 交流広がる みどりとふれあいながら快適に暮らせるまち

◇将来都市構造

・ゾーン区分

◆分野別方針
 土地利用、道路、公共交通、自然環境、居住環境、防災、景観の7つの分野におけるこれからの取組の方針を整理しています。
 人口減少や更なる高齢化が進むと予想される中、まちづくりにおいてもこれらに対応した取組が求められます。必要な生活環境の整備に引き続き取り組むと共に、これまで整備してきたインフラや多様な地域資源を最大限に活用したまちづくりを進めます。

◆地域別方針
 第五次東松山市総合計画で示した地域の将来像の実現に向けて、7つの分野別方針に従い各地域(松山・大岡・唐子・高坂・野本・高坂丘陵・平野地域)の取組方針を整理しています。

■〔2019年4月1日策定〕立地適正化計画の概要をお知らせします
 立地適正化計画とは、これからの人口減少時代においても、活気とにぎわいを維持し、将来にわたり発展していくまちを実現するための計画です。日常の生活に必要な各種施設(都市機能)や居住の維持・誘導の方針について定めています。
 都市計画マスタープランと比べて、まちの中心部や住宅市街地のにぎわいの創出などに特に着目した計画です。

◆計画の基本方針
◇方針
「にぎわい」と「住みやすさ」で選ばれる歩いて暮らせるまちづくり

◇持続可能なまちづくりに向けた施策
 ・活気あるまちの核
 ・まちの副次核の形成
 ・住宅地のにぎわいの創出
 ・多様な世代が歩いて暮らせるまちづくり

◆都市機能誘導・居住誘導の方針
 持続可能なまちづくりを具体的に進めるため、医療・福祉・商業などの都市機能の維持・誘導を図るエリアを「都市機能誘導区域」、同区域内に誘導・集積を図る施設を「誘導施設」、居住の維持・誘導を図るエリアを「居住誘導区域」として設定しています。

◇誘導施設
《東松山駅周辺》
市役所、保健センター、文化・地域交流センター、図書館、百貨店・総合スーパーなど、中規模のスーパー、銀行・信用金庫、郵便局・簡易郵便局、児童館、地域子育て支援拠点、分娩対応可産科・産婦人科診療所、老人福祉センター、地域包括支援センター、診療所(内科、外科、小児科)

《高坂駅周辺》
文化・地域交流センター、図書館、中規模のスーパー、銀行・信用金庫、郵便局・簡易郵便局、児童館、地域子育て支援拠点、分娩対応可産科・産婦人科診療所、老人福祉センター、地域包括支援センター、診療所(内科、外科、小児科)

都市計画マスタープラン及び立地適正化計画は、市役所市民情報コーナー、各図書館、各市民活動センター、市ホームページでご確認いただけます。

問合せ:都市計画課
【電話】21-1425
【FAX】24-8857

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