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晴天☆神川レストラン ~神川町産100%のつみっこ作り~ 前半

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埼玉県神川町

この味で育つ 「地元産」唯一無二の隠し味

なっちゃん:神じい、涼しくなってきたね。今夜はあったかいものが食べたいよ~。
神じい:あったかいものといえば、「つみっこ」じゃな。
神川町 食生活改善推進員協議会 高橋さん:説明しましょう!
【「つみっこ」とは】
神川町など本庄・児玉地域の郷土料理で、野菜がたっぷり入った汁物に、小麦粉で作った団子をすくって加え、煮込んだ料理。
(他の地域では「すいとん」「団子汁」などと呼ばれる)小麦の団子を『つみとる』ようにして鍋に入れたことから、「つみっこ」の名がついたとも言われている。
1椀で栄養バランスがよく、美容効果、メタボ予防効果…など、手間いらずでお得な料理!

なっちゃん:どんな食材が入っているの?郷土料理ってことは、神川町産の食材100%で作れるの?
神じい:町の食材100%で作れるかのう。よ~し、直売所で確かめよう!

~そうして、神じいとなっちゃんの「神川町産食材100%のつみっこ作り」が始まった~
※「郷土料理」…町の食材を生かして昔から食べられていた料理ということじゃ。
※「地産地消」…地元の食材をその地で食べたり、消費することじゃ。

[直売所]
なっちゃん・神じい:こんにちは~!つみっこを神川町産食材100%で作りたくて来ました!
神川町 農産物直売所 店長吉野さん:神じい、なっちゃん、こんにちは。つみっこの季節だもんね。つみっこに入れるならこのあたりかな?
なっちゃん:て~!これ全部神川町の?いろんな食材がそろうんだね~。
※おおよそ10月下旬~2月末頃の期間は、神川町内で収穫されたものを購入できます。
吉野さん:そうだよ。昔は流通がよくなくて、みんな身近に手に入る食材で料理していたんだ。
神川町は昔から野菜作りが盛んだったから、自宅や近所の畑でとれた作物をつみっこに入れていたみたいだね。
だから具材は季節によって変えてもいい。かぼちゃやナスでもいいね~。
神じい:さすが我らが神川町じゃな!

なっちゃん:吉野さんありがとう!さっそく作ってみるね~!
吉野さん:がんばってねー
神じい:まさに地産地消じゃな。

無事に神川町産100%で材料調達できた!
料理してみよう!
後半へ 続きます

神川町観光協会オリジナル「神じい・なっちゃんトートバッグ(税込500円)」お求めは経済観光課へ!

問合せ:保健センター
【電話】0495-77-4041【FAX】0495-77-0550

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