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町民インタビュー ~いきいきシニアライフ~

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埼玉県神川町

斉藤伴代(さいとうともよ)さん 91歳(熊野堂)
「自分らしく元気に頑張っています!」

◆今までの生活は?
長野県で生まれ、その後、都内に移り、結婚。知り合いが神川町へ移住したのをきっかけに30年前、転入してきました。

◆介護保険利用のきっかけは?
腰椎圧迫骨折のためベッド上での安静な生活により下肢の筋力が低下してしまい、歩くことが困難となりました。介護保険を申請し、転倒防止の為自宅の中に手すりをつけました。手すりを使うことで、安心して動ける生活を送っています。

◆現在の生活は?
体操教室に参加するようになって5年くらいになります。去年、腰椎圧迫骨折で入院した時も体操を続けていて、病院でも褒められました。以前は、近所の友達とお茶飲みをしたり、カラオケにも行っていました。買い物も、友達の車で連れて行ってもらっています。教室で習った体操を家でもしたり、散歩も朝、晩2回しています。体操教室やサロンで、みんなに会えることが一番の楽しみです。人との交流で笑顔が増えて、日々を元気に楽しく過ごしています。
また、お正月やお盆には、子どもや孫に会えることも楽しみの一つです。

◆これからの目標は?
孫が結婚する日を楽しみに、元気で頑張っていきたいと思います。

問合せ:地域包括支援センター
【電話】0495-74-1155【FAX】0495-74-1156

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