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市民生活と市内事業者の営業を守る 新型コロナ・物価高騰緊急対策(第7弾)

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埼玉県蕨市

7月12日、長引くコロナ禍と物価高騰から市民生活と市内事業者の営業を守るため、「蕨市新型コロナ・物価高騰緊急対策(第7弾)」を発表しました。ここでは主な事業内容について紹介します。

総事業費:6億7,431万円

■主な事業
・ひとり親家庭等支援臨時給付金第3弾…900万円
→児童扶養手当を受給している子育て世帯に、子ども1人当たり2万円の臨時給付金を給付(今月3日支給予定)

・学校給食費負担軽減事業…1,261万円
→食材費高騰に対応し、保護者負担を増加させることなく、学校給食の質と量を確保し、児童・生徒に提供

・水道基本料金の無料化…8,411万円
→市内の全ての家庭、事業所の水道料金について、基本料金を2か月分無料化(一般家庭で1,980円、事業所で2,200円の負担軽減)
※錦町・北町・塚越地域は9月検針分(7・8月分)、中央・南町地域は10月検針分(8・9月分)が対象

・地域活性化・消費者応援事業第3弾…6,123万円
→地域経済の活性化と消費者応援を図るため、PayPay(ペイペイ)株式会社と連携し、スマホ決済を活用したポイント還元キャンペーンを実施
※ポイント還元率は20%、市内の登録店舗(原則、大型店とコンビニを除く中小・小規模企業者)で11月に実施予定

・暮らし応援券「織りなすクーポン」支給事業…4億3,023万円
→全世帯の家計を応援し、市内の消費拡大を通じて、地域経済の活性化、市内事業所への支援を図るため、全市民に1人5,000円の暮らし応援券「織りなすクーポン」を支給
※12月から来年2月まで実施予定。共通クーポン3,000円(全ての取扱店で利用可能)、専用クーポン2,000円(大型店以外の取扱店で利用可能)

・燃料費高騰対策支援金…444万円
→燃料費高騰に伴う経済的な負担を軽減するため、市内運送事業所に対し、1事業所当たり10万円(個人事業主は5万円)、利用者を送迎している市内介護サービス事業所及び障害福祉サービス事業所に対し、1事業所当たり3万円を支給

■その他事業
・市内商店購入促進事業(100万円)
・保育園・学童保育室等の感染症対策消耗品など必要経費への対応(2,360万円)
・保育園・学童保育室等の蛇口の自動水栓化やトイレ改修(2,655万円)
・保育施設のICT化(1,548万円)
・自宅療養者支援事業(510万円)
・救急活動用資機材(酸素ボンベ)の拡充(96万円)

■主な事業スケジュール~切れ目のない生活支援・経済対策を実施~

緊急対策第7弾の記者会見の様子はこちら(本紙またはPDF版に掲載の二次元コードをご利用ください)から御覧になれます

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