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中津市のさらなるごみ減量・資源化に向けてVol.1・2

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大分県中津市

■主な施策(素案)QandA
▽家庭ごみ有料化
Q.なぜ有料化するのですか?
A.ごみの減量・資源化の推進を図るためです
有料化による費用負担が発生することで、ごみの発生抑制や分別の徹底などごみに対する意識が高まり、減量と資源化の推進が期待されます。
また、これまで、ごみを多く出す人と少なく出す人が一律に税金で負担していたごみ処理経費の公平性が図られます。

Q.どんなごみが有料になりますか?
A.「燃やすごみ」と「燃えないごみ」です
資源の分別などで燃やすごみと燃えないごみを減らすと家計の負担が少なくなります。

Q.どうやって手数料を負担するのですか?
A.指定された有料のごみ袋を購入していただきます
指定袋の料金やサイズなどについては、今後の市民説明会や市報などで詳しくご説明します。

Q.減免制度はありますか?
A.関係部署と協議していきます
ごみ袋有料化の実施にあたり、育児・介護で発生する紙おむつなどのごみや、草、落ち葉、ボランティアごみなどのどうしても減らせないごみは有料化対象外とすることを検討しています。

Q.手数料収入はどんなことに使われますか?
A.ごみ袋作成などの費用のほか、ごみの減量・資源化推進の施策への活用を考えています
ごみ処理費用の現状と合わせて、市ホームページなどで分かりやすく公開していきます。

▽分別品目の追加
Q.容器包装プラスチックとは?
A.中身を出したり、使ったりした後、不要になるプラスチック製の容器や包装のことです。
現在中津市では「燃やすごみ」に区分され、年間約2720tの容器包装プラスチックが排出されています。これを資源として収集することで燃やすごみを減らし、温室効果ガスを削減することができます。

▽生ごみキエーロの普及
Q.生ごみキエーロってどんなものですか?
A.箱の中に黒土を入れ、黒土の中のバクテリアによって生ごみを分解する生ごみ処理機です。
正しく使用すれば、虫や臭いが発生しにくいといった特徴があります。生ごみの自家処理の促進、ごみの減量およびリサイクル意識の向上のため、この生ごみキエーロのさらなる普及を考えています。

■みなさんのご意見をお聞かせください
ごみ減量・資源化の新たな施策(素案)について、みなさんにより詳しくお話しするために、市民説明会を開催します。また、広くご意見を募ります(パブリックコメント)。
ごみの減量・資源化を推進し、よりよい中津市にしていくため、みなさんのご意見をお聞かせください。

◇市民説明会(事前に申し込みが必要です)
新型コロナウイルスの影響などにより、中止または延期となる場合があります。

※対象地域ごとに開催しますが、住んでいる地域に限らず、ご都合の良い日程で参加できます。
※各会場の駐車場が限られていますので、お近くの人は徒歩や自転車での参加にご協力をお願いします。

▼新型コロナ対策
(1)3密を避けるため、各会場の定員が限られています。参加を希望する場合は、電話・FAX・市ホームページで参加者の名前・連絡先をお伝えください。会場が満員となったときは、事前申込みのない人はお断りする場合があります。
(2)会場ではマスクの着用をお願いします。また、会場の入り口で検温を行い、軽度であっても発熱や咳・咽頭痛などの症状がある人の入場は制限します。
(3)2週間以内に国外や国内の集団感染が発生した地域などに行った人は、参加をお控えください。

◇パブリックコメント~ごみ減量・資源化の新たな施策(素案)についてのご意見を募集します~
募集期間:10月1日(木)~30日(金)
提出方法:指定の様式に必要事項を記入のうえ、持参、郵送、FAXまたはメールで環境政策課に提出してください。
※いただいたご意見は個人が特定できない形で公表します。また、ご意見に対しての個別回答はしません。
※「ごみ減量・資源化の新たな施策(素案)」は市ホームページで閲覧できるほか、市役所2階環境政策課、中津市クリーンプラザ、各支所総務・住民課でご覧いただけます。様式も同場所で入手できます。

問合せ・申込先:〒871-8501中津市豊田町14番地3中津市役所環境政策課
【電話】22-1111・内線325【FAX】23-4323【E-mail】kankyouseisaku@city.nakatsu.lg.jp

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