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東北楽天ゴールデンイーグルス 平石 洋介(ひらいし ようすけ)監督

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大分県杵築市

少年時代を杵築市で過ごし、昨年10月に東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任した平石洋介さんを取材しました。

―野球を始めたきっかけ、プロ野球を目指したきっかけを教えてください
「父と兄が昔から野球をしていて、物心ついた頃から自分も野球が好きでした。やるからにはプロになりたいと考えていました。」

―杵築でどんな少年時代を過ごしましたか?
「とにかく野球をしていました。朝起きて、自分で壁当てをしたり。野球チームに入っていましたし、友達と遊ぶのも野球でした。
他には釣りもしました。八坂川とか高山川とかの河口や、年田まで釣りに行ったこともあります。」

―監督に就任したときの気持ちを教えてください
「試合前だったのでゆっくり考える余裕がありませんでした。でも、断る理由もありませんし、プロで監督をやれるということはなかなかないことです。迷わずやらせてくださいと答えました。」

―監督にとって東北楽天ゴールデンイーグルスはどんな存在ですか?
「どんな存在かと言われると難しいですが、このチームを良いチームにしたいと思います。僕ひとりでは無理なので、みんなで魅力のあるチームにしたいし、強くありたい。僕はチームが発足した初年度からいますし、チームに対する思いはたぶん誰よりも強いと思います。」

―2019シーズンの意気込みを教えてください
「みなさんに『もっともっと楽天を応援したい』と思ってもらえるように、とにかく熱く戦える集団でありたい。やる以上は一番上を目指してやりますので、ぜひ応援していただければと思います。」

―地元杵築で野球教室をされてどうでしたか?
「僕も元気をもらえました。いい時間だったなと思います。子ども達が少しでも喜んでくれていればいいですね。」

―監督にとって杵築はどんな場所ですか?
「純粋に〝ふるさと〞です。帰れる場所があるというのはものすごくいいなと思っていて。年に1回ですが、可能な限り帰ってきたいと思っています。」

―後輩たちにメッセージ
「野球人で育ってきた僕からすれば、野球をやる人が1人でも増えてほしいという思いが一番です。
でも、野球やスポーツに限らず何か夢中になれることを見つけて、いろんな事に興味を持ってチャレンジしてもらいたいなと思います。
それから、今一緒にスポーツをしている仲間や学校の友達は大人になっても仲間です。大切にしてほしいなと思います。」

―杵築市の皆さんに一言
「杵築の皆さんにとって東北楽天ゴールデンイーグルスは馴染みが薄いのではないかと思いますが、杵築市出身の人間が監督をやると知っていただいて、ちょっとでも気にかけてくれたらと思います。球場に来ていただきたい気持ちもありますが、まずは興味をもっていただいて、応援してもらえると嬉しいです。」

◆経歴
1980年生まれ。幼少から野球に親しみ、幼稚園から臥牛少年野球部に入部。12歳で生まれ育った杵築市を離れ大阪府の中学校に進学し、ボーイズリーグ「八尾フレンド」に所属。その後、PL学園、同志社大学で野球を続ける。2003年トヨタ自動車に入社し、同野球部に在籍。2004年度東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。2011年に現役を引退し、育成コーチに就任。2018年6月に監督代行となり、同10月に正式に2019シーズン監督就任が発表される。

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