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市からのお知らせ -9

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大阪府八尾市

■市・府民税についてのお知らせ
◆納税通知書を発送します
令和2年度の市・府民税納税通知書(普通徴収分)および非課税通知書を、下記の日程で発送します。

▽納期限
第1期:6月30日、第2期:8月31日、第3期:11月2日、第4期:来年2月1日
※コンビニエンスストアでも納付できます(納付書裏面参照)。

▽令和2年度市・府民税証明書(課税に関する証明)の発行
給与からの特別徴収(天引き)のみの人は現在発行できますが、それ以外(普通徴収や年金からの特別徴収)の人は、6月1日から発行できます。
※納税通知書や非課税通知書は、市・府民税証明書として使用できる場合がありますので、大切に保管してください。
※申告日によっては、5月・6月の納税通知書や証明書に申告内容が反映されていない場合があります。

Q.証明書はどこで取得することができるの?
A.市役所本館2階市民税課、各出張所で取得することができます。なお、別居の家族や代理人による発行・受け取りの場合は委任状が必要です。また、マイナンバーカードを使ってコンビニでも取得することができます(本紙14ページ参照)。
Q.開庁時間に市役所へ行けない場合は?
A.コンビニ交付に加え、電話予約をして市役所本館1階管理センターで受け取ることができます(本紙14ページ参照)。また、郵送で申請することもできます。
Q.引っ越しした場合はどこの市役所で発行できるの?
A.証明書は、必要な年度の1月1日時点で住んでいた市町村で発行されます。
※詳細は市ホームページに掲載しています。

問合せ:
課税内容・証明書について:市民税課【電話】924-3822【FAX】924-8838
納税相談について:納税課【電話】924-8524【FAX】924-8838

◆年金からの天引き
(1)令和2年10月から新たに対象となる人
対象:65歳以上(令和2年4月1日現在)で公的年金を受給している人
※当該年度の老齢基礎年金額が年額18万円未満の人や、特別徴収税額が老齢基礎年金額を超える人は対象外。
対象となる年金:老齢基礎年金など(遺族年金や障害年金は対象外)
徴収方法:公的年金にかかる住民税の2分の1に相当する額を、6月と8月に普通徴収(納付書または口座振替で納付)し、残り2分の1を特別徴収(10月・12月・2月の各月に支払われる年金から天引き)します。なお、前年度に特別徴収が中止となった人も同様です。
(2)前年度から特別徴収が継続されている人
上半期の各月(4月・6月・8月)は前年度の年税額の2分の1に相当する額の3分の1ずつを天引き(仮徴収)します。下半期の各月(10月・12月・2月)は6月に決定した年税額から上半期分を差し引いた残りの税額を天引き(本徴収)します。
※仮徴収の税額は、令和元年6月に送付された納税通知書(4枚目)で確認できます。

▽年金特別徴収の納税通知書ってどうやって見ればいいの?
1.通知書番号:問合せの際に必要な番号。
2.年税額:1年間に納めていただく市・府民税の合計額。
3.公的年金からの特別徴収税額:公的年金にかかる市・府民税額。各月の天引き額は、納税通知書の5枚目で確認できます。
4.普通徴収税額:納付書によりご自身で納めていただく税額。
5.普通徴収税額の各納期の納付額:普通徴収税額(4.)を各期(1〜4期)ごとに分割した金額。
※上記(1)の対象者で市・府民税が公的年金のみにかかる場合、3・4期分については年金からの天引きとなるため、1・2期のみの表示となっています。
※本紙にサンプルが掲載されています。

問合せ:市民税課
【電話】924-3822【FAX】924-8838

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