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情報ガイド -2

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大阪府八尾市

■6月4日〜10日は歯と口の健康週間
〜唾液と口の中の健康〜
1日で約1,000ml分泌される唾液には、食べ物の消化を助けるほかにも、味覚や嚥下(えんげ)、発声にも作用する大切な役割があります。さらに虫歯や歯周病の発生を抑える作用、抗菌・抗ウイルス作用もあり、口だけでなく身体の健康にとっても重要です。加齢や薬の影響などで唾液が出にくくなることがありますが、そのような場合は、耳下腺(耳たぶの下あたり)や舌下腺(舌の付け根の真下のあごの部分)、顎下腺(あごのえら部分から3cm内側)のマッサージが唾液の分泌を促すのに効果的です。
歯科医師会ホームページアドレス【HP】http://www.yaodent.com

■薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」
大麻や覚醒剤、危険ドラッグなどの違法薬物は、「簡単にやせられる」「気分が楽になる良い物がある」などと、あたかも安全で一般的な物であるかのような顔をして近づいてきます。これらの薬物は、「買わない!使わない!関わらない!」ようにしましょう。

問合せ:保健企画課
【電話】994-0661【FAX】922-4965

■蚊が媒介する感染症に注意しましょう
デング熱やジカウイルス感染症、日本脳炎、ウエストナイル熱、黄熱、マラリアなど、蚊が媒介する感染症を防ぐため、下記のことに気を付けましょう。
◆自分の身を守りましょう
虫除けスプレーや蚊取り線香などの防虫剤を使用する/長袖・長ズボンを着用する
◆蚊を増やさないようにしましょう
蚊が卵を産まないよう、庭などに放置しているものを撤去し、不要な水たまりを作らない/蚊が潜まないよう草刈りをこまめに行う

問合せ:保健予防課
【電話】994-6644【FAX】922-4965

■6月は食育月間
毎年6月は「食育月間」、また毎月19(いく)日は「食育(いく)の日」です。食育とは、さまざまな経験を通じて食に関する知識や食を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践することができる人間を育てることとされています。食育を推進するためには、年代に応じてさまざまな取り組みや役割があります。詳細は「健康日本21八尾第3期計画及び八尾市食育推進第2期計画」をご覧ください。ホームページでも公開しています。
◆年代に応じた取り組み例
乳幼児期(妊娠期):食への関心を高める
学齢期:「早寝・早起き・朝ご飯」を身に付ける
青年期:共食し、正しい食生活の実践と食の楽しさを実感する
壮年期:食生活を見直し、生活習慣病予防に努める
高齢期:次世代へ、行事食や郷土料理などの食文化を継承する

問合せ:保健センター
【電話】993-8600【FAX】996-1598

■日本脳炎の予防接種を受けましょう
蚊を媒介して感染する日本脳炎について、市では、3歳からの予防接種勧奨を行っています。副反応などの問題により、勧奨を差し控えた時期がありましたが、現在は改良されたワクチンを使用していますので、積極的に接種するようにしましょう。
◆定期予防接種
・対象:1期:6カ月〜7歳5カ月児(3回)、2期:9〜12歳の人(1回)
◆特例措置
対象:
・平成19年4月1日以前に生まれ、日本脳炎の定期予防接種回数(4回)が不足している19歳以下の人
・平成19年4月2日〜21年10月1日生まれで、1期分が不足している9〜12歳の人
※母子健康手帳と健康保険証を持参の上、市内の委託医療機関で接種してください(要予約)。
※詳細は市ホームページをご覧ください。

問合せ:保健センター
【電話】994-8480【FAX】996-1598

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