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健康通信

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大阪府大阪市東住吉区 クリエイティブ・コモンズ

■お肉を食べるときは、十分に加熱して食べてください!
鶏肉の生食、加熱不十分を原因としたカンピロバクター食中毒が多発しており、大阪市で発生した食中毒の大半を占めています。
お肉(レバーなど内臓を含む)を生や加熱不十分な状態で食べると、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌(O157)などによる食中毒になることがありますので、食べるときは中心部まで十分に加熱してから食べましょう!

○お肉は、生や加熱不十分な状態では食べないで!
・お肉の刺身やタタキ、湯引きなど、生肉や加熱不十分な肉料理を原因とする食中毒が多く発生しています。
・牛レバー、豚肉(レバーなどの内臓含む)は生食が禁止されています。
○ 『新鮮だから、お店で出されているから』生食しても安全、は間違いです!
・市販されている鶏肉は、高い割合でカンピロバクターなどの食中毒菌が付着しています。現在、生食の安全性が確保されている鶏肉はありません。
・カンピロバクターは、新鮮な鶏肉ほど生き残っている可能性が高く、少しの菌量でも食中毒を発生させます。
○生肉をさわった後は、すぐに手洗いと調理器具の洗浄消毒を!
・調理した手や包丁、まな板などを介して、生肉に付着している食中毒菌を他の食品に汚染させないように注意しましょう。
○生肉を焼く時は、生肉用の「はし」「トング」を使いましょう。
・食べるための「はし」で、生肉に触れないように注意しましょう。
○お肉は、中心部の肉色が変わるまで十分に加熱しましょう。

問合せ:保健福祉課(生活環境) 15番窓口 【電話】06-4399-9973

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