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特集 みんなで守って快適ライフ 自転車ルール&マナー(2)

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大阪府池田市

◆北摂地域初の試み シェアサイクル実証実験スタート
市内の交通移動の利便性をより高めるため、3月30日よりシェアサイクルによる実証実験を開始しました。期間は2021年3月31日までで、市内10カ所に設置したステーションで、自転車のレンタル、乗り降りが自由に行えます。利用者は、スマートフォンやパソコンで「シェアサイクルポート」の検索、自転車の利用予約、決済までの一連の手続きを簡単に行うことができます。また、自転車にはGPS機能が搭載された鍵「スマートロック」が取り付けられ防犯性も考慮されています。設置される自転車は全て電動アシスト自転車のため、五月山などのアップダウンが多い道も快適に移動することができます。観光客だけでなく、ご家族や友達同士でも、いつもと違った景色で池田のまちを移動してみませんか。

◇シェアサイクルポート設置場所(順次増設予定)
池田駅周辺:池田市役所、五月山公園、五月山動物園前、池田駅東自転車駐輪場、歴史民俗資料館、池田城跡公園
石橋駅周辺:石橋駅中央第2駐輪場、石橋駅前公園、石橋公園、豊島野公園

利用方法は、インターネットで検索してください。
利用料金:60円/15分(最大1,000円/24時間)
利用時間:24時間利用可能
支払い方法:クレジットカードまたは携帯電話キャリア決済

◆幼児用自転車ヘルメットを配布
交通安全啓発事業の一環として、子どもたちの自転車乗車時の転倒による負傷を防ぐため、幼児用の自転車ヘルメットを無料配布しています。
日時:令和2年3月31日まで
対象:市内在住の平成30年4月1日から平成31年3月31日までに生まれた幼児
持ち物:母子健康手帳や健康保険証など子どもの年齢がわかるもの

◆都市建設部 次長兼まちづくり・交通課長 脇尾 真次
近年、交通事故死者数では、歩行者と自転車に占める割合が高く、高齢者の事故防止対策と併せて、歩行者と自転車への交通安全対策が課題となってきております。
交通安全、交通事故防止対策においては、道路やカーブミラーなどの施設といったハード面の整備だけでなく、同様に市民の交通ルールの遵守、交通安全への意識の向上も非常に重要です。
池田市では、市民の皆さまがいつまでも安全であることを祈念し、「交通安全は家庭から」のフレーズのもと、幅広い年齢層を対象とした交通安全教育を実施し、啓発に取り組んでいるところです。ご家庭においても全国交通安全週間を機に「いってらっしゃい」「気をつけてね」といった声掛けや、家族のみんなが交通事故に遭わない、起こさないためにも交通ルールの確認や交通マナーについて話し合う機会を設けてみてはいかがでしょうか。
これからも、引き続き交通安全対策・啓発に努めて参りますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

問い合わせ:まちづくり・交通課
【電話】754・6281

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