ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

住民の生活を守る

1/24

奈良県斑鳩町

斑鳩町独自の新型コロナウイルス感染症に対する支援策

斑鳩町では、住民のみなさんの生活を守るため、「感染拡大防止への支援」、「家計への支援」、「事業者への支援」の観点から、町独自の支援策として、次の取組みをすすめています。
聖徳太子の説かれた「和の心」で町民一体となり、この危機を乗り越えていきたいと考えていますので、住民のみなさんのご理解とご協力をお願いします。
斑鳩町長 中西和夫

♢全世帯、全事業所の水道料金(基本料金)を2か月分免除します
住民の生活や事業者の経済活動を支援するため、すべての給水契約者に対して、水道料金の「基本料金」を2か月、全額免除します。
事業費:23,400千円
免除期間:令和2年7月分と8月分の2か月
申請方法:手続きは不要です。
契約戸数:約11,300戸
担当課:上下水道課【電話】0745-74-1401

♢全世帯に不織布マスクを配布
町内の全世帯に、市場で供給不足が続いている、不織布マスクを1世帯あたり50枚配布します。
事業費:36,691千円
配布方法:各世帯に6月上旬から順次、郵送する予定です。
担当課:健康対策課(保健センター)【電話】0745-70-0001

♢医療機関、介護・障害者施設等へ不織布マスクを配布
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に注意を払いながら、業務・サービスにあたられている医療機関と、介護・障害者施設などに、不織布マスクを配布します。
事業費:1,771千円
支給対象:医療機関25か所、介護・障害者施設等30か所
担当課:長寿福祉課【電話】内線120・126

※5月15日号広報お知らせ版の折り込みチラシで、サージカルマスクの配布と表現していましたが、サージカルが医療用として誤解を招きやすいことから、不織布と表現を変更しました。

♢中小企業者を応援 事業継続支援金の支給
事業活動に影響を受けている町内の中小企業・個人事業主を対象に、家賃などの固定費や運転資金など事業の継続に幅広く活用できる支援金を町独自で支給します。
事業費:15,000千円
対象:令和2年2月1日〜6月30日に、斑鳩町でセーフティネット保証4号・5号または危機関連保証の認定を受け、金融機関で融資を受けた事業者に対して支給します。
支援金:1事業者につき10万円
申請等:申請方法・支給条件など、詳しくは、町ホームページをご覧ください。
担当課:まちづくり政策課【電話】内線212・213

♢子育て世帯を応援国の給付金に上乗せ支給
新型コロナウイルス感染症による学校等の臨時休業、事業所などの休業などにより、子育て世帯の負担が増加しています。その負担を軽減するため、国の「子育て世帯への臨時特別給付金」に加算して、町独自で給付金を支給します。
事業費:57,450千円
対象:令和2年4月分(3月分を含む)の児童手当の受給者に対して支給します。
※特例給付は対象外です。
※令和2年3月まで中学生であった児童(新高校1年生)も含みます。
給付額:対象児童1人につき15,000円(国の給付金とあわせて1人につき25,000円)
申請方法:原則申請は不要です。対象世帯には5月下旬に案内文書を送付しています。
※公務員の場合は申請が必要です。
担当課:福祉子ども課【電話】内線122・127

♢ひとり親世帯を応援 生活支援給付金の支給
就業環境の変化による影響を受けやすい、ひとり親世帯の生活を支援するため、町独自で給付金を支給します。
事業費:5,717千円
対象:令和2年4月分(3月分を含む)の児童扶養手当の受給者に対して支給します。
給付額:対象児童1人につき15,000円
申請方法:対象世帯には5月下旬に申請書などを送付しています。
担当課:福祉子ども課【電話】内線122・127

♢お家や事業所の除菌を応援
ドアノブやテーブル、床などの清掃時に利用できる、殺菌効果のある次亜塩素酸ナトリウム溶液(※手洗い等の消毒には使用できません)を希望者に無料で配布します。
配布場所:水道庁舎【住所】三井1335
配布時間:午前9時〜午後4時(土曜・日曜日・祝日を除く)
配布方法:洗浄済みのペットボトルなどの容器を持参してください。職員が次亜塩素酸ナトリウム溶液を入れてお渡しします。
担当課:上下水道課【電話】0745-74-1401

♢感染症対策として災害備蓄品等を充実
新型コロナウイルス感染症で社会が混乱するなかでも、自然災害はいつ発生するかわかりません。
このため、指定避難所の感染症防止対策として、不織布マスク・消毒液などを購入し備蓄します。
また、役場庁舎や小・中学校など、公共施設での感染症予防に必要な消耗品を購入するとともに、これまで使用した感染症対策用備蓄品を補充します。
事業費:6,871千円

♦財源の確保にも努めています
町独自の支援策(総額1億4,690万円)については、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用を予定しています。
また、その他の財源確保の方策についても、今後、町議会と相談しながら、すすめていきます。

♦国の特別定額給付金給付事業 子育て世帯への臨時特別給付金給付事業も、同時に取り組んでいます
♢特別定額給付金(給付対象者1人につき10万円)は、5月中旬に世帯主宛てに、申請書を発送しています。もし、申請書が届いていない場合はご連絡ください。なお、申請期限は令和2年8月17日(月)までですので、ご注意ください。
担当課:総務課【電話】内線262・271

♢子育て世帯への臨時特別給付金は、原則申請は不要です。対象者へは5月下旬に案内チラシを発送しています。(公務員の場合は申請が必要です)
担当課:福祉子ども課【電話】内線122・127

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU