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たがじょうホットトピックス

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宮城県多賀城市

◆旅立ちの日
卒業式は中学校で3月9日に、小学校で19日に行われました。
卒業おめでとうございます。
今年度の卒業生
中学校547人 小学校598人

◆歌が大好き音楽でつなぐ人の心
輝け!第1回「多賀城市民の!歌謡祭!」(同実行委員会主催)は2月24日に、文化センターで開かれました。出演者は、オーディションを通過した20代から90代の23組27人。5回のワークショップで培われた歌唱力を、本市在住のジャズピアニスト中野正敏さん(81)率いるミュージシャンの生演奏をバックに、約700人の観客の前で披露しました。

◆1年間の集大成 文化がつなぐ人の交流
「文化センターまつり」は3月2日、3日に開かれました。同施設の利用者が、1年間の活動の成果を作品展示やステージ演奏などを通して発表。来場者との交流を深めました。みんなの音楽☆ピクニックによる楽器体験やミニコンサート、民話の語り、子どもによるお茶の野点コーナー、勾玉(まがだま)作りや塗り絵体験コーナーも大人気でした。

◆日本の元気を取り戻すのは地域から
コメンテーターとして多くの番組に出演されている伊藤聡子さんの講演会(多賀城工場地帯連絡協議会主催)は、3月7日に行われました。
「地域から日本を変える!これからの企業のあり方」をテーマに、東京一極集中や生産年齢人口の減少が進む中、講師自らが取材を行った地域の企業の事例を交え、地域から課題を解決するビジネスなどの話に、参加者は聞き入っていました。

◆貴重な証言と教訓を世界へ
本市在住のカメラマン宮城武雄さんが作成した、震災記録集「命を守った1000人の証言」の記者発表は3月8日に、市役所で行われました。
2年半の年月をかけて集めた岩手、宮城、福島の沿岸部37市町村の被災者1001人の証言は、地震津波から生き延びるための教訓になります。また市内で得た証言は、宮城さんから提供いただき、本市のデジタルアーカイブ「たがじょう見聞憶」に掲載されます。

◆優勝おめでとうございます
「第28回春の全国小学生ドッジボール選手権宮城県大会」は1月20日に、大和町総合体育館で行われました
。全10チームによるトーナメント戦の末、本市で活動している“TRY-PAC”が優勝しました。
チームは、3月24日から三重県津市で開催された全国大会に、宮城県代表として出場しました。

◆相手の心に伝える発声は
「ボイストレーニング講座3」は、3月21日に中央公民館で開かれ、高校生から大人まで24人が参加しました。絵本の朗読練習では、言葉が持っている感覚「語感」を意識し、情景を思い浮かべながら、感情を入れて声を出す方法を学びました。参加者は、自分の声の変化を楽しんでいました。

地域の話題をお知らせください。

問合せ:地域コミュニティ課広報広聴係
【電話】(内線254、255)

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