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いきいき!健康 Healthy Life

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宮崎県えびの市

■心疾患を予防しよう
令和元年12月に脳卒中・循環器病対策基本法が施行されましたが、全国で心疾患の医療費および亡くなる人が年々増加しています。市では、平成29年に61人の人が心疾患で亡くなり、死因の第2位でした。
心疾患は、危険因子(肥満・糖尿病・高血圧症・脂質異常症)が重なるほどなりやすいです。危険因子が3個以上重なっている人は、ない人と比べて約36倍かかりやすいという調査結果が出ています。
市の心疾患が多い原因として、このような危険因子を併せ持っている人(メタボ該当者)が県内1から2位ということも考えられます。市の特定健康診査の結果、メタボ該当者の生活習慣として、歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施していない人や早食いの人、お酒を毎日飲む・1合以上飲酒している人が多い傾向にありました。

▽心疾患の予防のために
(1)定期的に体重測定し、太り過ぎに注意する。
(2)ゆっくりよくかんで食べる。
(3)アルコールは週1から2日で、休肝日を設ける。また、一合未満(ビール500ccまたは焼酎25度100cc)にする。
(4)こまめに体を動かす。
(5)健康診査を受ける。

心疾患にかからないためには、健康診査を毎年受診することがとても大切です。ぜひ、受診してください。

文:市健康保険課 徳丸保健師

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