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男女共同参画 Gender Equality

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宮崎県えびの市

■性と生殖に関する健康と権利
「リプロダクティブ・ヘルス:ライツ」という言葉をご存じですか?
リプロダクティブ・ヘルス/ライツとは、「性と生殖に関する健康と権利」と訳されます。「健康」には、「安全で満足できる性生活」・「安全な出産」などが、「権利」には、「子どもを産むかどうか、産むとすればいつ、何人までを産むかを決定する自由」、「生殖・性に関する適切な情報とサービスを得られる権利」などがあげられます。
1994年にカイロで開かれた国際人口開発会議で「性と生殖に関する健康、生命の安全を女性のライフサイクルを通じて、権利としてとらえよう」というリプロダクティブ・ヘルス:ライツの概念が提唱され、女性の人権の重要な一つとして認識されています。「私のからだは私のもの」、「子どもを産む・産まないは女性の自己決定」であるということ、そして、この権利の獲得は、安心して子どもが産める社会・産みたい社会をつくるためのものです。
リプロダクティブ・ヘルス/ライツは、不妊、人工授精、代理出産、性感染症、HIV/エイズ、性暴力、買売春、中絶などさまざまな問題を幅広く含んでいます。男女が性の知識を正しく得ることが大切で、リプロダクティブ・ヘルス/ライツの観点からの性教育を推進していく必要があります。

文:市総務課人権啓発室

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男女共同参画 Gender Equality

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宮崎県えびの市

■6月23日から29日は男女共同参画週間です
6月23日から29日は、内閣府が主唱する「男女共同参画週間」です。市では、「男だから女だから」という考えにとらわれず、男女が互いにその人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、個性と能力が十分に発揮できる男女共同参画社会の形成に向けた取り組みを推進しています。
現在、新型コロナウイルスの影響で外出自粛や休業が行われるなか、生活不安やストレスによる配偶者等からの暴力(DV)被害や児童虐待の深刻化が懸念されています。また、休校や在宅勤務に伴い、女性の家事や育児などの負担が増え、ストレスを抱えているという状況もあるようです。
家族が仲良く暮らしていくためには、夫婦の協力体制がとても大切です。しかし、日々の生活に追われ、ゆっくり話す機会が持てないというのが現実だと思います。
そこで、内閣府が作成した「夫婦が本音で話せる魔法のシート『○○作戦会議』」を活用して、お互い素直な気持ちを伝え、家事や育児をどのようにシェアし、お互い支え合うのが良いか、これからの2人のことや家族のことを話してみませんか。こんな時こそ、お互いを思いやり、力を合わせて乗り越えましょう。
内閣府男女共同参画局ホームページ【URL】http://www.gender.go.jp/

文:市総務課人権啓発室

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