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自治体の皆さまへ

保健センターだより

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山口県田布施町

『毎年1月2月は『はたちの献血』キャンペーン月間です!』

■はたちの献血キャンペーン
厚生労働省では献血者が減少しがちな冬期において、安全な血液製剤の安定供給を確保するため、成人を迎える『はたち』の若者を中心として皆さんに献血に関する理解と協力を求めるとともに、献血の重要性の普及啓発を目的に、献血運動を毎年1月~2月に実施しています。
献血は、身近なボランティアです。この機会にご協力をお願いします。

■献血の基礎知識
◇血液の量、献血の量について
人間の血液の量は、体重の約13分の1で、血液の量の12%を献血しても医学的には問題ないといわれています。通常の街頭献血の量は安全なものですので、ご安心ください。
また、血液の量は、献血後に水分を摂取することにより短時間で回復します。
回復する速さには個人差がありますが、目安として血しょう成分は約2日、血小板成分は約4~5日、赤血球は約2~3週間で回復します。

◇採血基準
400ml献血ができる人の年齢は男性17歳~69歳、女性18歳~69歳で体重は男女とも50kg以上です。
※65歳~69歳までの人は60歳~64歳までに献血の経験がある人に限られます。
※献血の回数は1年間(52週間)に男性は3回以内、女性は2回以内です。

◇献血にかかる時間
実際に献血にかかる時間は、400ml献血の場合、受付から採血後の休憩まで約40分です。実際に針をさしている時間は平均で10分~15分です。この40分で助かる命があります。

◇血液のゆくえ
血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠です。現在、医療技術がどんどん進歩していますが、血液はいまだに人工的に造ることができません。だから『献血』でたくさんの人から血液を集めるしかないのです。皆さんの献血が医療を支えています。
献血いただいた血液は、献血会場から各地のブロック血液センターに運搬され、精密な検査や血液成分ごとに分離が行われて血液製剤となり、適切な温度下で保管されています。医療機関からの要請に24時間365日対応できる体制を整え、患者さんが必要とする時に血液が届けられます。

(引用:厚生労働省、日本赤十字社ホームページ)

問合せ:保健センター
【電話】52-4999

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