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自治体の皆さまへ

ごみの減量化に取り組みましょう

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山形県三川町

平成30年度に約1,615tの家庭ごみが本町から排出されており、そのうち、もやすごみは約1,489tとなっています。町では、もやすごみの中でも特に生ごみの減量化を目指し、平成29年度より生ごみ減量実証試験を実施しています。
ここでは、本町で行っているごみの減量化策などについて紹介します。

■三川町での取り組み
▽生ごみ減量実証試験(モニター募集)
不思議なバケツで生ごみを減らそう!モニター募集中!!
生ごみの減量化を目指して、今年度も生ごみ減量実証試験を実施するため、モニターを募集しています。応募のあった世帯に生ごみ処理用のバケツを配付し、使用していただきます。令和2年2月にアンケート調査を行い、生ごみの削減効果などを検証します。
平成30年度の実証試験では、モニターになっていただいた世帯の約6割の方から、「ごみの削減効果があった」とご回答をいただきました。
※募集するのは町内の50世帯(先着順)です。
※平成29、30年度にモニターになられた世帯も申込み可能です。
※募集期間は9月30日(月)までです。
※9月15日に全戸配付したチラシや町ホームページに掲載している申込書で申込みしてください。

▽生ごみ処理機購入補助金交付
自宅にコンポストや生ごみ処理機(電気式を除く)を設置した家庭に対し、4,000円を上限に補助金(購入費用(税込)の2分の1)を交付しています。補助金の交付を希望される方は、申請書に領収書とカタログの写しを添えて役場建設環境課環境整備係に提出してください。

■ごみゼロやまがた県民運動
山形県では、ごみの少ない県を目指して、各家庭や会社で取り組む「ごみゼロやまがた県民運動」を推進しています。

▽令和元年度「ごみゼロやまがた県民運動」家庭編
食品ロス削減運動:
・買い物に出かける前に冷蔵庫内をチェックし、必要な量だけ購入する。
・調理では食材の捨てる部分をできるだけ少なくし、料理を食べきる。
プラスチックごみ削減運動:
・買い物時にはマイバックを持参し、レジ袋をもらうのを断る。
・使い捨てプラスチック製品の使用をできるだけ控える。
ごみの分別徹底運動:
・リサイクルできる紙類(雑誌など)は市町村の雑紙回収に出す。
・食品トレイや牛乳パックを、店頭回収を行っている店の回収ボックスに出す。

皆さんも、身近にできることを考え、ごみの減量化に向けて一緒に取り組んでいきましょう。

問合せ先:役場建設環境課環境整備係
【電話】35-7036

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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