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自治体の皆さまへ

こんにちは保健師です

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山形県三川町

歯周病を予防して健口生活を送ろう日本人(成人)が歯を失う原因の第1位は歯周病です。歯周病は、脳血管疾患や心疾患など多くの病気を誘発する可能性が高いと言われています。健康な生活のために、お口の健康づくりを始め、「健口生活」を送りましょう。

■こうして進む歯周病
▽健康な状態
ピンク色で引き締まって弾力がある状態で、歯ブラシでこすった程度では出血しません。

▽レベル1 歯肉炎
歯肉が腫れて出血しやすい状態で、放置しておくと歯周炎になります。

▽レベル2 歯周炎(軽度)
歯肉に隙間ができ、歯磨きなどで刺激が加わると出血します。

▽レベル3 歯周炎(中等度)
炎症による出血や膿が生じてきます。歯を支える骨が減少し、歯のぐらつきが出てきます。

▽レベル4 歯周炎(重度)
歯周ポケットに深い潰かいよう瘍ができ、歯のぐらつきが大きくなります。また、出血や膿がひどく、噛む際に鈍痛が生じます。
歯肉炎と歯周炎を合わせて、歯周病といいます。

▽レベル5 歯の喪失
歯根を支えることができず、最悪の場合、歯が抜けてしまいます。

■歯周病を予防するための歯磨きのポイント
・歯ブラシはペンを持つようにし、強く押し当てずに小刻みに動かす。
・「歯1本1本全ての面」を磨く。この時、歯の表面に対して歯ブラシを直角に当てる。
・歯と歯茎の境目に毛先を入れて磨く。この時、歯ブラシは45度の角度で当てる。
・磨きにくい歯の間は、デンタルフロスや歯間ブラシを使って磨く。

むし歯の有無の確認や歯磨きで取れない部分の歯石除去などをしてもらうためにも定期的に歯科検診を受けましょう。

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