ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

平成31年度三川町施政方針(1)

1/29

山形県三川町

3月議会定例会で、阿部町長は平成31年度のまちづくりの基本的な考え方や主要な施策について述べました。
5月からは元号が「令和」に変わり、節目となる今年度に実施する事業のうち、ここでは、新規・拡大事業を中心にお知らせします。

■重点項目
・子育て交流施設整備事業
・かわまちづくり推進事業
・公共施設等長寿命化対策事業
・いろり火の里推進事業
・子育て支援や健康・生きがいづくりの推進
・安全安心で快適な環境の構築
・魅力ある産業の創出と交流人口の拡大

私は、町長就任以来、常に「町民の目線に立ち、町民と向き合う町政」という基本姿勢のもと、誠実な町政運営に努めるとともに、協働のまちづくりを基本理念とし、総合計画に沿った施策の実現に向けて、積極果敢に取り組んできました。
5期目におきましては、このような基本姿勢をさらに前進させ、「住民参加による協働の推進」、「効率的な行政運営の推進」、「持続可能な財政基盤の確立」の3つを施策実現の手法として位置付け、未来につなぐまちづくりを、町民の皆さまとともに取り組んでまいります。
三川町長 阿部誠

1.子育て交流施設
子育て交流施設整備事業については、国の地方創生拠点整備交付金を活用しながら、令和2年度の開所に向けて確実な事業の推進を図ります。開所後の事業展開や施設の管理運営方法等について、利用者の利便性や安全・安心の確保など、町民の期待に応えられるよう万全を期していきます。

2.子育て
安心して健やかに子どもを産み育てられる環境をつくり、子育て世代の支援と利便性の向上を目指します。
・出産祝金事業の継続
・中学生までの入院、通院医療費の完全無料化を継続
・妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援体制の整備と母子の健康の保持増進に関する包括的な支援
・県の特定不妊治療費助成事業に本町独自の助成額加算を継続

3.教育
就労形態の多様化や核家族化の進展などにより、多様化するニーズに応えるための環境整備を行い、保護者の就労と子育ての両立を支援します。
・保育室の整備と保育士の確保
・みかわ学童保育所運営協議会への支援の強化
・各小・中学校の普通教室への空調設備の導入
・各小・中学校へのタブレット型端末などICT機器の整備
・長寿命化対策として押切小学校の大規模改修事業を推進

4.健康福祉
町民一人ひとりが、心身ともに健康で生きがいを持って安心して暮らし続けることができるよう、保健、医療、介護、福祉等各般にわたる施策の充実を目指します。
・成人風しん定期接種の実施
・高齢者肺炎球菌感染症予防接種の延長実施
・みかわ健康マイレージチャレンジ事業(マイチャレ)の継続実施
・自殺対策計画の策定
・要保護児童等への支援強化

5.かわまちづくり
本町の中央を流れる赤川の自然環境を活かし、交流人口の拡大と魅力の創出を目指した、かわまちづくり整備事業による親水空間の整備を進めます。

6.住まい
・危険ブロック塀等の撤去に対する支援事業の新設
・住宅リフォームや耐震改修、住宅用太陽光発電システム設置への支援、移住定住促進事業の継続
・空き家の寄附受入れにより利活用できる制度の新設
・空き家等の解体に対する支援と空き家バンクの継続実施

7.道路・橋
・舗装劣化が著しい幹線町道の舗装改良を重点的に実施
・道路等の浸水対策を図るための側溝整備や通学路等における安全施設の整備
・冬季の安全な交通確保のための防雪柵整備
・橋梁長寿命化修繕計画に基づく計画的な橋の維持補修

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU