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町長コラム「誠・心・誠・意」

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山形県三川町

■新戦力を迎えて、新年度スタート
役場では5人の新戦力を迎え、平成31年度がスタートしました。町では新規採用職員(以下「新採職員」)を対象に研修を実施し、そのなかで、私がまちづくりの方向性や町職員としての心構えを伝えています。
社会人として当たり前のことかもしれませんが、町民の皆さんに元気よくあいさつすることや笑顔で対応することの大切さについて話しました。心がけで行動が変わり、それが習慣となり、当たり前のことになります。先輩職員は、新採職員の良い見本となるようにしなければなりませんし、新採職員は見本である先輩から学ぶことで、相乗効果が生まれます。町職員にとって、良い伝統となるようにしなければなりません。
また、新採職員には次の三つの「かく」をお願いしました。一つ目は、自ら進んで行動する、一生懸命努力する意味での「汗をかく」。二つ目は、聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥の意味での「恥をかく」。三つ目は、誤字や変換の間違いをしないように、との意味での「正しく字をかく」。この三つの「かく」を意識して仕事に取り組んでもらいたいと考えています。
町職員としての第一歩を踏み出した彼らからは、「三川町に貢献したい」という熱い気持ちをうかがい知ることができました。これから業務にあたるなかで、時には失敗することがあるかもしれません。失敗した時にこそ、町職員としての心意気を忘れず、いろいろなことを経験して、少しずつでも自信をつけていって欲しいと思っています。
本紙の20ページで新採職員を紹介しています。庁舎内外で町民の皆さんと関わる機会がありますので、顔と名前を早く覚えてもらえるよう、仕事に励んでもらいたいと思っています。

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