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庄内町の文化財

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山形県庄内町

■須恵器(すえき)墨書坏(ぼくしょつき)
坏は、平安時代後期に当地に住んでいた人たちが、日常雑器として広く使用したものといわれています。
この坏は、昭和29年10月1日に廿六木の下台地内の畑から、三枚重ねた状態で出土したうちの二枚です。もう一枚の所在はわかっていません。
右側の一枚は底部に、左側の一枚は胴部と淡灰色の墨書がみられます。大きさはほぼ同じで、器高3.8cm、径口13.3cm、底6.0cmあります。仏教や寺院に関係する遺物と推定されます。
昭和57年3月に町指定文化財に指定されました。

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