文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちのわだい

6/20

山形県金山町

身近なわだい、お寄せください。

◆明安小伝統の「しめ飾りづくり」
一人暮らし高齢者の方にもプレゼント
12月11日、明安小学校の伝統行事「しめ飾りづくり」が行われました。「しめ飾りは新年を幸せに過ごすためのもの」と聞いた児童らは、いっそう真剣な表情に。梁瀬菫(すみれ)さん(6年)は「6年間作ってきて、今回が一番上手に作ることができたのでとても嬉しい」と出来上がったしめ飾りをみせてくれました。しめ飾りは一人暮らし高齢者の方々にプレゼントされました。

◆金山小4年生
落花生の試食会を開催
12月8日、金山小学校4年生が落花生の商品化に向けて試食会を開催しました。春に種をまき、秋に収穫した落花生を美味しく調理するために試行錯誤を重ねてきました。試作品は、生落花生をフライパンでローストしたものに、調味料を加えて味付けをしたもの。今回の試食会までに2回試作を行っており、どのようにすれば美味しくなるかなど考察しながら学習を深めました。

◆コロナに負けない体づくり
運動の研修会を開催
11月27日、12月11日にNPO法人新庄最上アスリートクラブの佐藤泰(やすし)先生を迎え運動の研修会を開催しました。新型コロナウイルスに加え、冬期間は外出する機会を失いがちです。この日は、佐藤先生から新型コロナウイルスの基本的予防や、免疫力をアップさせる生活習慣について講話をいただきました。その後、お家でできる手軽な体慣らし運動を学び体を温めました。

◆手縫いのスタイをプレゼント
心を込めてつくりました
11月25日、新庄南高金山校3年生の生徒10名が、家庭科の授業で作成したスタイ18枚をベビーマッサージに参加している赤ちゃんにプレゼントしました。授業で子どもの成長や離乳食の学習をし、子どもたちが食事している姿を想いながら作成したそう。この日代表して支援センターを訪れた柴田萌(もえ)さん(七日町)は、「一生懸命手縫いしたものを喜んでくれてとても嬉しい」と話してくれました。

◆なかだ地域づくりの会
高齢者世帯へ見守り訪問
なかだ地域づくりの会生涯部会が、12月1日から10日にかけて、65歳以上の高齢者18世帯の見守り訪問を行いました。新型コロナウイルスの影響で、顔を合わせる機会が少くなってしまったが、「冬も元気に過ごして欲しい」との思いから行われた今回の活動。見守り時には、地域の子どもたちから「困っていることがあったら相談してください」と心温まるメッセージが入ったプレゼントを配布しました。

◆金山町公民館学習講座
伝統楽器お箏にふれてみよう
11月20日、27日の2日間、金山町公民館学習講座「お箏教室」が行われました。講師に大谷雅楽美(うたみ)先生を迎え、参加者8名が日本の代表的な伝統楽器である箏を体験しました。参加したほとんどの方が未経験でしたが、最終日には課題曲「夕焼け小焼け」を最後まで演奏することができました。参加した方は「箏に触れるのは初めてで、最初は難しかったけれど、演奏すると楽しかった」と話してくれました。

◆新庄南高金山校2年生
みすぎ荘職員へ激励のガウンを贈る
12月17日、新庄南高金山校の2年生の生徒が、特別養護老人ホームみすぎ荘の職員へ手づくりのガウンを贈りました。新型コロナウイルス感染症拡大のなか、福祉業務に従事する職員を激励したいという気持ちを込めて、クラスボランティアとして生徒ら14名で30着のビニールガウンを作成。みすぎ荘阿部施設長は「生徒らの心温まる贈りものは職員で大切に使わせていただく」と感謝を伝えました。

問合せ:
総務課広報情報係
【電話】52-2111(内線225)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU