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自治体の皆さまへ

伊東市長が掲げる5つの政策 災害からの復興とみらいに向かうまちづくり

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岡山県倉敷市

5月19日から、引き続き市政を担わせていただくこととなりました。改めて、その重責に身の引き締まる思いです。市民の皆さまからいただきましたご期待にお応えすべく、より一層、精進努力してまいりたいと考えております。
平成30年7月豪雨の未曽有の大災害から1年11カ月、これまで市長として、復旧・復興に全力・全速力で取り組んでまいりました。住民の皆さまのたゆまぬ努力と、全国の多くの皆さまのご支援により、復興への歩みは着実に進んでいます。今後も、被災された皆さまが一日も早く安定した生活を取り戻していただけるように取り組むとともに、この経験を全市で共有し、災害に強いまちづくりを進めてまいります。
また、これまでの経験を礎としまして、引き続き、子育てしやすいまちづくり、健康長寿のまちづくり、個性と魅力ある文化と産業を育む活力あるまちづくり、そして、みらいに向かって持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。
倉敷市内でも新型コロナウイルス感染症の患者発生が確認されました。今後も感染拡大防止の取り組みをより一層徹底することが必要です。市民の皆さまには、これまでの対策に加えて、国から示された「新しい生活様式」を日々の生活の中で実践していただきますよう、引き続きご協力をお願い申し上げます。
倉敷市長 伊東香織

《5つの政策》

■1.真備地区の復興推進と、災害に強いまちづくり
・真備地区復興計画の着実な推進
・防災教育の推進
・地区防災計画の策定促進
・自然災害への防災・減災対策の推進(地震への備え、浸水対策)

■2.子育てするなら倉敷でと言われるまちづくり
・結婚・妊娠・出産への支援
・待機児童対策(保育園・認定こども園・幼稚園・放課後児童クラブの受け入れ充実)
・学力向上支援、英語教育の強化
・教育環境の整備(地域連携の推進、1人1台パソコンの整備、学校トイレの洋式化推進)

■3.温(ぬく)もりあふれる健康長寿のまちづくり
・スポーツの推進、フレイル対策・認知症予防の推進
・健診受診率の向上
・障がい者などの就労支援
・医療・介護体制の充実

■4.個性と魅力ある文化と産業を育む活力あるまちづくり
・地域の伝統・文化の振興
・豊かな自然や歴史的町並み、3つの日本遺産による観光客誘致の推進
・産業や地場産品の競争力強化、企業誘致の推進、創業支援
・移住定住推進や若者の地元就職支援

■5.みらいに向かって持続可能なまちづくり
・市民協働による地球温暖化対策の推進
・中心市街地活性化など都市機能の充実(幹線道路整備の推進、鉄道高架など倉敷駅周辺の整備推進、水島臨海鉄道の利便性向上など)
・高梁川流域圏域自治体の発展に向けた地方創生の推進
・行財政改革の推進(公共施設の多機能複合化、負債削減200億円以上)

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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