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自治体の皆さまへ

避難時における新型コロナウイルス感染症対策

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岡山県倉敷市

・避難所は、多くの方が避難して来られるため、感染リスクが高い環境となることが予想されます。
・避難所に行くことだけが避難ではありません。親戚宅への避難、2階以上への垂直避難(下記※1参照)、車で運動公園駐車場などに避難する車中避難(下記※2参照)など、感染リスクを避けることも考えて避難行動をとりましょう。

■大雨(洪水)を想定した場合の避難先・方法について
・指定避難所(学校や公民館など)に避難する
・自主防災組織などが運営する届出避難所へ避難する
・親戚や知人宅などに避難する
・垂直避難(※1浸水深が3メートル未満の地域で2階建て以上の住宅に限る)を行う。浸水深が3メートル未満の地域であるかどうかは、広報くらしき5月号と一緒に配布した「洪水・土砂災害ハザードマップ」で確認しましょう。垂直避難を選択する場合には、携帯トイレや食料などを準備しましょう
・車で、運動公園駐車場などに避難する車中避難(※2車中避難を選択する場合にも、その場所の「洪水・土砂災害ハザードマップ」を確認しましょう)。携帯トイレや食料などの準備に加え、エコノミークラス症候群などへの対策(体操、水分補給、暑さ寒さ対策など)が必要です。避難生活が長期化する場合は、健康管理のため指定避難所への避難に切り替えましょう

■指定避難所における感染症対策
・受付時に体調の聞き取りや体温測定などを行います
・発熱、咳(せき)などの症状がある人の専用スペースを確保します
・定期的に換気を行います
・避難者同士が距離を保つことができるように、区画分割(ゾーニング)を行います
・マスク着用、手洗いや手指消毒の徹底など、衛生対策を徹底します
・学校では運動場を開放し、車中待機を可能とします

■その他、市民の皆さんにお願いしたいこと
・日頃から「洪水・土砂災害ハザードマップ」を確認し、家族で避難先や連絡方法などを話し合いましょう
・飲料水や保存食に加え、マスクや消毒剤などの感染症対策用品を備蓄しましょう
・指定避難所へ避難するときは、市の備蓄品には限りがあるため、水や食料、常備薬などに加え、自身の安全確保や健康状態の確認のために必要なマスクや体温計などを、可能な限り持参してください

問合せ:本庁防災推進課
【電話】426-3131

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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