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《特集1》新型コロナウイルス感染症関連情報(12月10日現在)(2)

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岡山県倉敷市

■手に持って使う「テーブルマナーマスク」で会食での感染防止を
テーブルマナーマスクは、食事中などマスクを外す場面での会話による飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、手に持って使うマスクです。
本来は、会食の際も、通常のマスクをするのが良いのですが、テーブルマナーマスクは、ゴムひもを着け外す手間が掛からず、すぐに口元を覆うことができる利点があります。食べるときはテーブルに置いておき、会話をするときだけ使います。
嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学の佐々木正子学長が考案され、簡単に作ることができます。

◇使うときのポイント
飛沫を飛ばさないために、
(1)顔にピッタリと付けて使う
(2)同じ会食グループで全員が使う
食べるときはテーブルの上に置いておき、会話をするときだけ、手に持って使います。会話をせずに食事をする場合は、使う必要はありません。
※現在、市内の学校では、食事中は会話をしないこととなっているため、学校給食では使いません。

◇動画「テーブルマナーマスクの作り方と活用方法について」
テーブルマナーマスクについて詳しくは、動画「テーブルマナーマスクの作り方と活用方法について」で、伊東市長が解説しています。

◇作り方
(1)作業の前に、手をよく消毒しましょう。
(2)マスクの耳のゴムの部分をはさみで切り取ります。
(3)マスク中央部が立体的にふくらむよう、元の1cm幅のひだを、3mm幅に折り込み、顔に触れる面側からホチキスで留めます。
(4)嵯峨美術大学のホームページから型紙をダウンロードして台紙を作ります。持ち手を折り、マスクを両面テープなどで台紙のふちに貼ります。立体的になっていて、横から見て「く」の字になるようにします。他の人と共有しないよう、名前を書きましょう。

■新型コロナウイルス感染症に関する最新情報
内閣官房ホームページ「新型コロナウイルス感染症対策」https://corona.go.jp/、市特設ホームページ「新型コロナウイルス関連情報」https://www.city.kurashiki.okayama.jp/coronavirus/(市ホームページ番号128731)で確認を。

■新型コロナウイルス感染症拡大に伴うこころとくらしの相談会
新型コロナウイルス感染症の拡大により、収入が激減した、借金が返せない、学費が払えないなどの相談に、弁護士・司法書士・保健師などが応じます。要予約。無料。秘密厳守
日時・場所・予約方法:
・1月19日(火)13時半~(2時間程度)、真備保健福祉会館で。1月6日(水)~13日(水)に電話で。
・2月10日(水)13時半~(2時間程度)、水島支所で。1月21日(木)~2月4日(木)に電話で。

問合せ:市保健所保健課精神保健係
【電話】434-9823

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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