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マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります

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岡山県倉敷市

3月から順次、カードリーダーを導入した医療機関や薬局の受付で、マイナンバー(個人番号)カードが健康保険証として利用できるようになります。就職や転職、結婚、引っ越しをしても健康保険証としてずっと利用できます。
国が運営するオンラインサービス「マイナポータル」では、特定健診情報の閲覧ができる他、今後、薬剤情報、医療費通知情報の閲覧や、確定申告での医療費控除の手続きで、医療費情報を自動入力することができるようになります。
利用するには、事前にマイナンバーカードを取得の上、マイナポータルからの申し込みが必要です。なお、申し込み後も、国民健康保険加入・脱退の届け出は必要です。国民健康保険証などは従来通り交付され、利用できます。
詳しくは、マイナポータルで確認してください。国民健康保険以外に加入している人は、各医療保険者へ問い合わせを。

マイナポータル:https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html

問合せ:本庁国民健康保険課
【電話】426-3281
マイナンバー総合フリーダイヤル【電話】0120-95-0178

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