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まび復興通信

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岡山県倉敷市

■倉敷市の二大囲碁大会を、4年ぶりにマービーふれあいセンターで開催!「くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」「吉備真備杯くらしき囲碁大会」
◆くらしき吉備真備杯こども棋聖戦
真備地区ゆかりの奈良時代の偉人・吉備真備公。公が遣唐使として中国から持ち帰ったものの中に、囲碁があったと伝えられています。「くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」は、「囲碁の元祖」吉備真備公にちなみ市が創設した、小学生の囲碁日本一を決める全国大会です。
・各都道府県の代表選手が「こども棋聖」の称号を懸けて競います。前回は、令和元年12月に市民会館で行いました。
・審判長の井山裕太棋聖。こども棋聖戦は、棋聖が審判長を務めます。
日時:12月18日(土)・19日(日)9時~
場所:マービーふれあいセンター
審判員:井山裕太棋聖(予定)、佐田篤史七段、甲田明子四段

◇記念対局
高学年の部優勝者がプロ棋士に挑戦。対局の模様を大盤を使って実況解説します。観覧自由
日時:12月19日(日)13時半~
場所:マービーふれあいセンター

◆吉備真備杯くらしき囲碁大会
市民参加の囲碁大会。一般(高校生以上)・子ども(園児~中学生)の各部門で、段位・級位に応じたクラス分けを行い、勝敗を競います。観覧自由
日時:12月19日(日)10時~
場所:マービーふれあいセンター
審判員:横田茂昭九段、山田規三生九段、大森らん初段

問合せ:マービーふれあいセンター
【電話】698-9111

■小説家の安部龍太郎さんが真備地区を訪問されました
奈良時代の偉人・阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)と吉備真備が主人公の歴史小説「ふりさけ見れば」を、現在、日本経済新聞紙上で毎日連載中の小説家・安部龍太郎さんが、10月28日に真備地区を訪問されました。
安部さんは、地元の皆さんと伊東市長の案内で、マービーふれあいセンター、箭田大塚古墳、まきび記念館、まきび公園、琴弾岩などを巡り、「真備公ゆかりの場所を実際に訪れることができてよかった。地域の方々が、真備公を顕彰し大切に思ってきたということが強く感じられた。取材を作品に生かしたい」と語りました。また、今回の取材内容は、雑誌「日経ビジネス」で連載中のエッセイ「故(ふる)きを温(たず)ねて」にも掲載されます。

◇安部龍太郎(あべ・りゅうたろう)
昭和30年福岡県出身。東京都大田区役所職員、図書館司書として働きながら小説の執筆を続け、平成2年「血の日本史」でデビュー。「彷(さま)よ徨える帝」「信長燃ゆ」「道誉と正成」など著作多数。平成25年「等伯」で直木賞受賞。山陽新聞に「家康」を連載

問合せ:
教育委員会文化財保護課【電話】426-3851
本庁観光課【電話】426-3411

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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