文字サイズ
自治体の皆さまへ

《特集2》倉敷ゆかりの選手を応援しよう!東京2020オリンピック競技大会

8/73

岡山県倉敷市

1年の延期期間を経て、東京2020オリンピック競技大会が、7月23日(祝)開会~8月8日(祝)閉会(競技は21日(水)~)の日程で開催されます。倉敷で力を蓄えた、ゆかりのある選手たちの活躍を願って、みんなで熱い声援を送りましょう!
東京2020パラリンピック競技大会は、8月24日(火)開会~9月5日(日)閉会の日程で開催されます。詳しくは、「広報くらしき8月号」に掲載する予定です。

■増田葵選手が、競泳女子4×200メートルフリーリレーに出場!
倉敷市出身の増田葵選手(菅公学生服(株))は、4月に行われた日本選手権200メートル自由形で3位となり、「競泳女子4×200メートルフリーリレー」の代表メンバーに選ばれました。
増田選手は、大高小学校、南中学校、倉敷工業高校、近畿大学と進学し、小学校から高校まで、市内のスイミングスクールで練習を重ねてきました。市出身の競泳女子オリンピック選手は初で、県勢では、前回の東京オリンピックに出場した木原光知子さん以来57年ぶりとなります。

◇「市民の皆さんに勇気を与えられるような泳ぎを見せたい」
増田選手は、5月25日、オンラインで伊東市長にオリンピック出場の報告をし、「小さい頃からの夢が目標にかわり、努力で代表を勝ち取ることができた。メンバーそれぞれが自己ベストを更新することでメダルが見えてくる。力を出し切り、市民の皆さんに勇気を与えられるような泳ぎを見せたい」と抱負を語りました。伊東市長は「みんなが元気になるような活躍を期待している。自分の力を信じて頑張ってほしい」とエールを送りました。
夢の大舞台での増田選手の活躍を願って、みんなで応援しましょう!

問合せ:本庁スポーツ振興課
【電話】426-3855

◇増田選手の主な活躍

◇競泳女子4×200メートルフリーリレーの日程
予選…7月28日(水)19時~21時半
決勝・表彰式…29日(木)10時半~13時10分

■東京2020オリンピック聖火リレー
5月19日、岡山城下の段(岡山市)で、聖火の点火セレモニーが行われました。県内では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、公道での走行は中止となり、トーチを交わして聖火をつなぐトーチキスが、無観客で行われました。倉敷ゆかりのオリンピアンをはじめとする、13人の聖火ランナーたちが、平和や希望の象徴とされている聖火にそれぞれの願いを託し、炎をつないでいきました。
平成30年7月豪雨災害で被災した近藤愛翔さんは、岡山市のグループランナーとして参加し、災害のときに助けてくれた大勢の方への感謝の気持ちを込めて聖火をつなぎました。
・トーチキスをしてポーズを決める髙橋大輔さん(バンクーバー五輪フィギュアスケート男子シングル銅メダリスト。倉敷市出身)と長尾隆史さん(日本がボイコットしたモスクワ五輪陸上400メートルハードル代表。倉敷市在住)。髙橋さんは「オリンピックでみんなが元気になりますように」、長尾さんは「東京五輪、期待しています」と呼び掛け、聖火を掲げました。

問合せ:本庁スポーツ振興課
【電話】426-3855

■水球日本代表の事前キャンプ
市では「水球のまち倉敷」として、「全日本ユース(U15)水球競技選手権大会~桃太郎カップ」を開催するなど、水球競技の普及・発展に取り組んでいます。東京2020オリンピック競技大会では、桃太郎カップ出身の選手が、日本代表の主力メンバーとして出場する予定です。
市は、水球女子日本代表の事前キャンプを誘致し、代表チームはこれまで、ニュージーランド・カナダ・オーストラリアの各代表との合同キャンプ・4カ国での交流戦などのチーム強化とともに、小・中学生を対象にした水球教室や、市民とのウオーキングなど、市民との交流も行ってきました。7月15日(木)~21日(水)に、市内で事前キャンプを行い、大会本番に臨む予定です。
・令和元年7月、市屋内水泳センターでニュージーランド代表と交流戦をする日本代表
・昨年12月、倉敷西小学校の児童が選手団に、応援メッセージを書いた横断幕を贈った

問合せ:本庁スポーツ振興課
【電話】426-3855

■倉敷市はニュージーランドのホストタウンです
市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での、ニュージーランドのホストタウンです。ホストタウンは、大会に参加する国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流により地域活性化などを推進する地方公共団体のことで、大会後も交流に取り組みます。5月末現在、528団体が登録されています。
市とニュージーランドのクライストチャーチ市は、両国間の姉妹都市第1号であり、長年の幅広い市民交流や災害支援活動を礎として登録に至っています。以来、「KIWI(キーウィ)応援団くらしき」(KIWIはニュージーランド人の愛称)として、ウエイトリフティングの事前キャンプ受け入れや、選手と市民の交流、両国についての相互学習などを重ねてきました。
令和2年、大会が延期され両国の往来が困難になる中、選手と市民が互いにメッセージを送り、倉敷での再会を呼び掛けました。また、姉妹都市交流経験者の協力と、全国のニュージーランドのホストタウン(16自治体)との連携で応援のリレーソング動画を制作し、世界160の国と地域に発信しました。今年2月、オンラインで開催された「ホストタウンサミット2021」では、ニュージーランドの競技関係者と意見交換を行い、大会に向けて交流を深めました。南半球・真冬のニュージーランドをたち盛夏の大会に臨むウエイトリフティング代表選手たちが、7月21日(水)~28日(水)に、市内で事前キャンプを行う予定です。
令和5年には、倉敷市とクライストチャーチ市は姉妹都市提携50周年を迎えます。大会を超えて、倉敷とニュージーランドの交流はさらに続いていきます。
・令和元年8月の事前キャンプ。ウエイトリフティングニュージーランド代表と日本代表選手、地元選手。7月に倉敷で最終調整を行い、オリンピック本番に臨みます。

問合せ:本庁国際課
【電話】426-3015

問合せ:
本庁スポーツ振興課【電話】426-3855
本庁国際課【電話】426-3015

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU