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区民のページ

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岡山県岡山市 クリエイティブ・コモンズ

各区からのお知らせや魅力・取り組みなどを紹介します。
※人口は住民基本台帳による数(令和3年11月30日現在)

■北区
人口:295,157人
面積:450.70平方キロメートル
北区役所:〒700-8544北区大供一丁目1-1(市役所本庁舎および分庁舎内)

◆寒い日の運転に注意しましょう
市内でも冬場は最低気温が氷点下になることが多々あります。特に市北部は市南部に比べ、2度以上低くなるというデータもあり、より冷え込みが厳しくなります。そのような地域では、雨や雪が降った後、夜から朝にかけ気温が低下し、路面が凍結して、滑りやすくなります。また気温の上昇により氷が溶け始める際も滑りやすくなり、注意が必要です。
路面の凍結が発生しやすく注意が必要な場所は、道路橋、トンネルの出入り口などの吹きさらしの場所や、日中に陽が当たらない場所などが挙げられます。
凍結した道路では、制動距離が伸びたり、スリップして滑ってしまいコントロールが利かなくなったり、非常に危険です。少しでも危険を避けるため、気象情報を確認し凍結の恐れがあるときは、安全対策を図った上で「ゆるやか」「ゆっくり」の運転を心掛け、余裕を持って行動しましょう。また、通勤や子どもの送り迎えなどで自転車を利用している人も、スリップして転倒すると危険なため、自転車ではなく公共交通機関や徒歩などの代替手段を確認しておきましょう。
北区各地域センター(足守・一宮・高松・津高)管内の道路の維持・管理を行っている北区役所土木農林分室では、気温や天候を確認しながら、凍結防止剤を幹線道路などに散布しています。

問合せ:北区役所土木農林分室
【電話】086-286-9070

■中区
人口:147,946人
面積:51.24平方キロメートル
中区役所:〒703-8544中区浜三丁目7-15

◆後楽園風致地区 ~都市の中で自然の風景を守るために~
中区役所の南側の道路沿いに、古い石の柱が建っているのをご存じでしょうか。そこには「後楽園風致地区」と刻まれています。
風致とは、自然の風景などのおもむきや味わいを意味します。「都市計画法」では、都市の中に残された水や緑などの自然環境や、良好な自然の景観を守り維持するために、「風致地区」を定めることができることとなっています。後楽園周辺と操山周辺を含めた約200haの範囲が、「後楽園風致地区」として昭和15年に定められ、その北東端が中区役所の近くにある石柱です。
この風致地区内では、城下町としての面影や、街道沿いとして栄えた当時の街並みが残されています。長い歴史の中で築かれてきた都市景観を今に伝えているのは、都市化が進む中、風致地区として人々の努力により大切に守られてきたからこそではないでしょうか。四季折々で素晴らしい景色を見せてくれる後楽園から、少しだけ周辺にも目を向けて散策してみてはいかがですか。

問合せ:道路予防保全課
【電話】086-901-1629

■東区
人口:93,655人
面積:160.53平方キロメートル
東区役所:〒704-8555東区西大寺南一丁目2-4

◆吉井川第一緑地テニスコート 4月にリニューアルオープン!
東区西大寺射越にある吉井川第一緑地は、テニスをはじめ野球やサッカー、ジョギングなどの各種スポーツが楽しめる施設が整備され、さまざまなスポーツを楽しむ人や、観戦をする多くの人でにぎわっている施設です。
このたび、この吉井川第一緑地のテニスコートが約40年ぶりにリニューアルされることになりました。現在、4月のオープンを目指して改修工事が行われています。
リニューアル後のテニスコートは、世界4大国際大会の1つである全米オープンテニスの舞台と同じブルーのハードコートになります。吉井川沿いの爽やかなロケーションと相まって最高のテニス体験ができるかと思いますのでご期待ください。
テニスコートの利用料金は無料ですが、利用に当たっては予約が必要です。予約は問い合わせ先の西大寺武道館にお願いします。
新しいテニスコートで、春の訪れを感じながら錦織圭選手や、大坂なおみ選手になった気分でテニスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

問合せ:
・東区役所地域整備課
【電話】086-944-5048
・西大寺武道館
【電話】086-942-9980

■南区
人口:168,113人
面積:127.48平方キロメートル
南区役所:〒702-8544南区浦安南町495-5

◆妹尾地域の「ふなめし祭」 ~岡山県南部に伝わる冬の郷土料理~
「ふなめし」は岡山県南部、特に児島湖周辺や高梁川下流域に伝わる冬の郷土料理です。冬に脂の乗った寒ブナを使います。寒ブナを包丁でトントコたたいて(このことから「トントコ飯」とも言われます)ミンチ状にしたものを炒め、ダイコン、ゴボウなどの野菜や油揚げと一緒に醬油味で煮込んだ汁をあつあつのご飯にかけて食べる料理です。
以前は、干拓地や農業用水路が整備された地域では、フナがたくさん捕れ、冬の貴重なタンパク源としてよく食べられていました。しかし最近では、食卓に上る機会が減っています。地元の食文化を後世に残すため、平成15年から妹尾で「ふなめし祭」が始まりました。残念ながら、今年1月のお祭りは新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりましたが、次に開催した際にはぜひご賞味ください。
「ふなめし」は南区だけでも、妹尾地域、灘崎地域、興除地域、藤田地域でそれぞれ地元の味があり、各地域で「ふなめし」のイベントが開かれています。各地域の「ふなめし」を食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

問合せ:妹尾ふなめし同好会 佐藤さん
【電話】086-281-2559

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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