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新型コロナウイルス感染症対策1

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岡山県津山市

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、インフルエンザなどの予防と同様に「手洗い」「うがい」「せきエチケット」などを心掛けましょう。また、「3つの密」を避けましょう。

◆感染症に関する相談
◇新型コロナウイルス感染の疑いのある人
次のいずれかの症状がある人は、「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。
(1)風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている
(2)強いだるさ(倦怠感(けんたいかん))や息苦しさ(呼吸困難)がある
※次のア~オに該当する人は、4日を待たず、状況に応じてすぐにでも、かかりつけ医または「帰国者・接触者相談センター」に相談しましょう
ア 高齢者
イ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある
ウ 人工透析を受けている
エ 免疫抑制剤や抗がん剤などを使っている
オ 妊娠中の人

◇帰国者・接触者相談センター(美作保健所内)
【電話】23-0163、【FAX】23-6129
受付時間:
・電話…24時間対応可(平日午後5時~翌午前9時と土曜日・日曜日・祝日は、留守番電話の応答メッセージに従ってください)
・ファクス…平日午前9時~午後5時

◇新型コロナウィルスについての一般的な問い合わせ
・津山市新型コロナウイルス感染症対策本部相談窓口
【電話】32-2062
受付時間:午前9時~午後5時
※受付時間など、変わる場合があります

・厚生労働省電話相談窓口
【電話】0120-565653(フリーダイヤル)【FAX】03-3595-2756
受付時間:午前9時~午後9時

・岡山県電話相談窓口
【電話】086-226-7877【FAX】086-225-7283
受付時間:24時間(FAX…平日午前9時~午後5時)

◆適度な運動を心掛けましょう
家の中にいる時間が長くなると、運動不足でストレスが溜まったり、体調が悪くなったりすることがあります。感染の危険が少ない環境での散歩や家の中でできる体操などで、運動不足を解消しましょう。

◇「動かない」と「動けなくなる」!生活不活発病を防ぎましょう
生活不活発病は、生活での活動が少なくなり「動かない」状態が続くことで、心身の機能が低下して「動けなくなる」状態をいいます。特に高齢者は、筋力の低下やうつ状態などが起こりやすくなります。
屋内でできる運動をして、予防・改善しましょう。

▼歯を磨きながら、つま先立ち(ふくらはぎを鍛える)
両足のかかとを同時に上げ下げする

▼テレビを見ながら、スクワット(太ももとお尻を鍛える)
お尻を後ろに突き出すように、4秒かけてしゃがみ、4秒かけてゆっくり立ち上がる(1セット10回を1日3回繰り返す)

◇重要なのは、毎日、活発に動くこと
寝転がってテレビを見る人が、座って見るだけで、座る姿勢を支える筋力トレーニングになります。
車を洗う、窓をふ拭く、庭を手入れするなど、自分に合った活動に取り組んでみてください。
一度にたくさん運動するより、ちょっとした運動を少しずつ、継続することが大切です。

問合せ:健康増進課
【電話】32-2069

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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