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知っておきたい介護認定の仕組み

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岡山県津山市

介護保険は、家事や身支度などの日常生活が困難になり、介護サービスの利用が必要となった人とその家族を社会全体で支えていく仕組みです。介護保険のサービスを利用するには「要介護認定」の申請が必要です。「要介護認定」は必要なサービスの量と内容の目安「要介護状態区分(介護度)」を示すもので、利用者負担の上限、利用できるサービスの内容が決まります。

◆要介護認定の流れ
申請:対象者本人が住んでいる市区町村の窓口で、本人か家族、津山市地域包括センター職員などが申請します。
認定調査:認定調査員が対象者本人に直接面会し、身体の様子や生活の状況を聞き取ります。
主治医意見書:かかりつけの医師が、病気、身体の状況などの意見を書面で提出します。
一次判定(コンピュータ):「認定調査」「主治医意見書」の内容から、「介護にかかる手間の時間」の総量をコンピュータで計算します。
二次判定(審査会):一次判定の結果をもとに、保健、医療、福祉の専門家が介護状態を総合的に判断し、要介護状態区分(介護度)、有効期間を決定します。

問合せ:高齢介護課(市役所1階)
【電話】32-2070

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