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「住みたい 心豊かなまち」(1)

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岡山県高梁市

■近藤市政 4期目スタート
「住みたい  心豊かなまち」を目指して

近藤隆則市長の4期目の市政が、10月24日にスタートしました。
近藤市長は、1~3期の12年間、合併後の市の一体化を目指し、行財政改革を進めるとともに、生活および情報インフラの整備を推進してきました。新庁舎や高梁市図書館、成羽複合施設の整備、認定こども園の開設など多くの大型事業に加え、3期目においては平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興へ向けた取り組みを強力に推進。また、健康づくりや子育て、定住対策、手話言語条例の制定といった福祉施策にも積極的に取り組んできました。
4期目の始まりに当たり、近藤市長の決意と重点施策を紹介します。

4期目に当たり、改めて職責の重さを感じており、原点に立ち返って市民福祉の充実に邁進(まいしん)していく所存です。
今年度策定する高梁市総合計画や過疎計画、総務省の第2期「まち・ひと・しごと総合戦略」を開始する令和3年度へ向けて、これまで以上に市民の皆さんのご意見やご提案をお聴きしていきたいと思います。
この12年間に行ってきたことを踏まえながら、新型コロナウイルス感染症の影響に対応する新たな時流もしっかり掴み、市民の皆さんに安心していただけるまちづくりを進めていきます。
「ひとづくり」のための「教育」の充実、農産物などの地産地消による農地保全と自給自足、「健康づくり」「子育て」「介護」の基本となる医療体制づくりを行っていくとともに、平成30年7月豪雨災害からの復興事業にも引き続き取り組んでいきます。
また、市内外の皆さんへ向けて情報を発信し、高梁市の歴史や文化などを活用した交流を進め、地域経済を活性化することで、「住みたい心豊かなまち」をつくっていきます。
引き続き、皆さんのご支援とご協力をよろしくお願いします。
高梁市長 近藤隆則

▽近藤(こんどう)隆則(たかのり)
プロフィール:昭和34年、高梁市生まれ。昭和56年に岡山大学工学部を卒業後、高梁市役所に入庁。総務課財政係長、商工観光課長を経て、平成20年に高梁市長に初当選。令和2年に4選を果たす。趣味は鉄道旅行とバドミントン、ゴルフ。

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