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岩手県小学生バレーボール育成大会 軽米VBSS 4連覇

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岩手県軽米町

■追い込まれながらも気持ちを繋ぎ続け、遂に手にした栄冠
いわて純情りんご杯第38回岩手県小学生バレーボール育成大会兼岩手県スポーツ少年団バレーボール交流大会の女子の部が11月27・28日と12月4日に奥州市などで開催され、軽米VBSS(軽米バレーボールスポーツ少年団)が優勝し、同大会4連覇を達成した。
決勝戦は、夏の大会準優勝で、本大会も準決勝で第1シードを破り勢いに乗る一関との戦いとなった。
1セット目を落とし、2セット目も攻め込まれリードを許す。13対18と後がない状況に追い込まれた軽米はここから反撃開始。磨き上げたサーブとレシーブを軸に、レフト、ライトからの強烈な攻撃へと繋ぐ展開に。デュースまでもつれたが粘りのバレーで2セット目を奪取。
最終3セット目は、一関にややリードされるものの、すぐに軽米が取り返す。お互いに点を取り合いまたしてもデュースに。最後まで諦めない強い気持ちで戦った軽米は、見事16対14で最終セットをとり、4年連続となる県大会優勝を果たした。
2月の新人戦、夏の県大会でベスト8(この2つはともに優勝チーム(栗林ラビースポーツ少年団)に負けた)、秋の選抜大会で準優勝と着実に成長を続け、最後の大会で優勝を手にした軽米。キャプテンの菅原悠奈(ゆな)さんは「ミスは仕方がないと割り切って、次に得点するようにチーム全体で意識してきた。追い込まれた展開でも、キャプテンとして『1点取るよ!』と励まし続けた。ミスを減らしていったのが今回の優勝につながったと思う」と振り返った。
全国大会は3月27日から島根県で開催される予定。ハイキューの聖地で努力を続ける選手たちが、次は全国を舞台に活躍していく。

●大会結果
▽予選リーグ
軽米 2-0 岩泉(21-2、21-7)
軽米 2-0 花巻(21-6、21-11)

▽決勝トーナメント
1回戦 軽米 2-0 紫波東(21-3、21-5)
2回戦 軽米 2-0 高田東(21-19、21-9)
準決勝 軽米 2-0 金ヶ崎(21-19、21-13)
決勝戦 軽米 2-1 一関V(17-21、24-22、16-14)

●メンバー
※氏名は、「広報かるまい 令和4年1月号(no.754)」(23ページ)の紙面をご覧ください。

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