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たうんとぴっくす

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島根県安来市

まちの話題や出来事を紹介します
(f)・・・このマークの記事は、関連写真を「市公式フェイスブック(FB)」で公開しています。

●社員の健康づくりに取り組む
会社での健康づくりを進めるため、全国健康保険協会と島根県が認定を行うヘルスマネジメント認定制度。このほど、城東化成株式会社が認定を受けました。
同社では、社員の健康診断の予約を会社で一括して行い受診率は100%。再検査が必要になった社員には、受診をするよう個別に呼びかけるなどの取り組みやメンタルヘルス研修なども行っています。
公原政史(こうはらまさし)代表取締役社長は「これからも会社として、できることから健康づくりに関することを取り組んでいきたい」と話していました。

●キノコ狩り今年は豊作
秋の味覚を楽しんでもらおうと、10月3日に山佐ダム体験交流施設「やまびこ」で「キノコ狩りの集い」が行われました。
この集いは、山佐ダム体験交流施設管理組合が38年前から毎年開催。市内外から訪れた家族連れら約40人が秋の味覚の散策を楽しみました。
参加者は地元住民の案内で同交流施設周辺の山林に入り、思い思いにキノコを収穫。今年はキノコが豊作で、約2時間の間に山の恵みをカゴいっぱいにする参加者もいました。
収穫したキノコは、全て「全国森林インストラクターしまね」の津島辰雄さんと永島守さんが鑑定。アミタケやハツタケ、アカハツといった食べられる種類とテングタケなど毒があるものに分けられました。「違う種類のキノコをたくさん入れた鍋は、美味しくなります」と津島さんは調理のアドバイスをしていました。
初めて参加した松江市の布野和隆さんは「実際に山に入り天然のキノコが採れた。親子でとても貴重な経験になりました。」と話していました。

●木に触れて大切さを学ぶ教室(f)
森林の働きや大切さを知ってもらおうと10月22日に「ふれあい森林教室」が吉田交流センターで行われました。
参加した南小学校の5年生は、島根森林管理署の職員から紙芝居で森林の働きなどの説明を聞きました。続けて、木を使ったオリジナル時計を作成。児童は、自分なりのデザインを考えて飾り付けなどをしていました。
福島壘(るい)さんは「自分の時計を作れて楽しかった。森の勉強もできて良かったです」と話していました。

●郷土の魅力を再発見
県内にある観光地の見学・体験を通じて、郷土の良さを学ぼうと松江市立女子高校の生徒が10月5日、市立歴史資料館を訪問しました。
参加したのは、同校国際文化観光科1年生の生徒19人。館内に展示する「月山富田城」を再現したジオラマ模型などを見学しました。
同館の平原金造館長は、当時、月山富田城は難攻不落の要塞と言われ豊かな経済力を誇っていたことや周辺には城下町があったことを解説。生徒たちはうなずきながら広瀬の歴史に耳を傾けていました。

●生音の美しさを味わう(f)
生きた音楽に触れることで豊かな心を育ててもらおうと、10月13日に山佐小学校図書館でコンサートを行いました。
演奏したのは山陰で活動するサックス奏者の澤田利明さんとピアノ伴奏者の小林有希子さん。クラシックやジャズ、ポップスなどアンコールを含め7曲を披露しました。演奏の合間には曲や楽器の紹介、楽器クイズも行われ、児童は、音楽の楽しさに触れるひとときを過ごしました。
6年生の福間悟司さんは「目の前で生の演奏を聴くのは初めての経験でした。今度はアルテピアのホールで聴いてみたいです」と話していました。

●ポスター作品で知事賞を受賞
安心して暮らせるまちづくりの意識を高めようと県が行った「犯罪のない安全で安心なまちづくり啓発ポスター」の募集。これに応募した島田小学校の堀尾梨夢(りむ)さん(6年生)の作品が小学生の部で知事賞を受賞しました。
作品のタイトルは「あいさつの輪を広げよう!」。明るい色を使い、大胆な構図で表現している点や絵を見た人の心も明るくするような作品だったことが評価されました。
堀尾さんは「ポスターを見た人があいさつをしようと思ってくれるとうれしい」と話していました。

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